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菊地君からのメッセージ

 投稿者:伊藤 敦範  投稿日:2002年 4月13日(土)01時50分9秒
  菊地君からのメッセージ

48年前にこれを建てたとは すばらしい
http://www.loveriver.net/Heritage/gym.html

もう壊されてしまったとは もったいないぞ 愛川町

愛川町の平山橋もイカシテル....これは壊すなよ 愛川町

曲弦鋼プラットトラス橋3連で左岸側1連は大正2年製作、道路橋
のリベット構造トラス橋としては現存する橋の中でも貴重な存在。

廃校 木造校舎の利用法こんなのどう?
http://www.hoops.ne.jp/~principal/
 


一息

 投稿者:いとちゃんとらっしい  投稿日:2002年 4月 8日(月)07時17分18秒
 
 
 http://www.ts-music.com/machigai.html
 

http://itora.com

 
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自由学園明日館2

 投稿者:伊藤 敦範  投稿日:2002年 3月24日(日)10時28分41秒
  そうです。私も先月、一人で自由学園明日館に行ってきました。新しくなってこぎれいになっていましたが、雰囲気は変わらないですね。近くの主婦?の何かの発表会準備にばたばたしているところが、すごく暖かな気持ちになりました。
一般の建築と呼ばれるものの保存は、使ってもらうことに意味が生まれると思います。
博物館のようにしてしまうのも、ものによっては必要かもしれませんが人が「いいな」と思うことを使いながら感じられるうれしさは、また格別素敵な感動です。
横浜の「赤レンガ倉庫」も使ってなんぼ。一緒に行ける人連絡待ってます。
 

流行に乗り遅れてライトです。

 投稿者:柏木といいます。  投稿日:2002年 3月24日(日)01時55分38秒
  自由学園明日館について
フランクロイドライトの設計した自由学園の明日館がリニューアルオープンされました。
という記事が過去の掲示板にありましたのでライトの建物について少し雑談をさせていただきます。明日館は大学卒業し就職した頃よく通いました。ちっちゃな学校建築ですが
中央にある講堂、地下の厨房、中2階の食堂、その上の部屋につながる空間構成の流動性
とでもいうのでしょうか、なかなかうまく出来ています。またトップライトの位置も廊下の交差点にあってうまい場所にあるなあと感心しました。同じ頃縁があって土浦亀城邸にお伺いする事が出来(土浦氏はライトの弟子でモダンな建物を作った人です。)土浦邸も
玄関〜居間〜寝室につながる空間構成が自由学園にそっくりだと思いました。ただし土浦邸は、敷地の関係でそのような構成になったようですが、自由学園では平地なのでライトは意識的にやっているのだと思います。またそのうまさが前にある自由学園講堂と比べると良く分かります。遠藤新には悪いのですがやはりライトは天才の教祖で遠藤新は、ライト教の宣教師のような関係に思えてしまいます。また遠藤新は、日本人でライトは外国人の設計者という事も比べる事が出来ます。例えば明日館は、地盤と建物の床がほぼフラットです。しかし自由学園講堂は、大谷石の階段で地盤から床を上げています。
この場所は、池袋という都心にありながら何かエアポケットで囲まれた異空間という感じがします。またすぐ近くにある婦人の友社も遠藤新の息子の遠藤楽氏の設計なのでライト好きの人には、なかなか興味深く見学できる場所だと思います。新しくなってまだ中まで
は、入ってはいませんが外観を夕方見に行ったらライトアップされすごくきれいになって
10年くらい前のすこし枯れたような感じはなくなっていました。
まあまだ見に行った事のない方は、ぜひこの機会にライトの空間体験をされた方が良いと思います。空間の力強さというのは時代とか流行とかとはかけ離れた部分に存在している
と思いますのでぜひ。
 
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◇ガウディ・ミステリー〜未来の音が聴こえる〜

 投稿者:伊藤 敦範  投稿日:2002年 3月23日(土)10時14分24秒
  情報ボックス

◇ガウディ・ミステリー〜未来の音が聴こえる〜
  局 名:テレビ朝日系
  時 間:3/24(日)19:00〜20:54
  内 容:今年生誕150周年を迎える建築家アントニオ・ガウディ。壮大なミステ
      リーに包まれた彼の生涯とその作品に、ともさかりえと久石譲が迫る。
 
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事後対応

 投稿者:サトウ  投稿日:2002年 3月22日(金)21時55分42秒
  44人が死亡した東京都新宿区歌舞伎町の雑居ビル「明星56ビル」の火災で、新宿区は22日、ビル所有者の「久留米興産」(千代田区)に対し、「安全性に疑問があり、建築基準法に違反している」として同ビルの使用禁止命令を出した。ビル前には違反項目が是正されるまで使用を禁止するという標識を設置した。区が使用禁止の措置命令を執行するのは約20年ぶり。
・・・あれだけの惨事があって、今の段階で未だ安全性が確保されていない状態であったビル。それに対し、「疑問」があるから禁止するというぼけた理由の、二つの事後対応・・・。

ちなみに、建築基準法の一番最初には、第1条「国民の生命、健康および財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。」とあります。
・・・一番最初です。
 
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昨日久しぶりに絵を書いた。

 投稿者:田中健太郎  投稿日:2002年 3月19日(火)00時39分13秒
 
何か表現したいものがあったから書いたのか?
いや、書き始めれば何か表現したいことが浮かんでくるのではないか?
多分そう思っていたのだろう。。。。

できあがった絵を見て、ちょと反省してしまった。
でも、自分の固定観念に気づくと言う意味ではよかったのか?
アンテナのメンテナンスはマメにしたほうがいいっすね。
 
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赤レンガの東京駅保存―どう残すのか、何を残すのか

 投稿者:伊藤 敦範  投稿日:2002年 3月 9日(土)00時56分9秒
  ぎりぎり連絡...。

 今、赤レンガの東京駅として親しまれている「東京駅丸の内口駅本屋」の復元保存計画が進められている。
 近年の歴史的建造物の保存は、復元保存・現状保存・部分保存・イメージ保存・レプリカなど様々だ。保存のコンセプトがはっきりしないまま、経済やその他の要因との妥協の結果としての保存も少なくない。特に最近はレプリカによるものも保存として主流になろうとしている。
 このような状況の中、世界の注目を集めている赤レンガの東京駅の復元保存の意義を考え、歴史的建造物を「どう残すのか、何を残すのか」その手法、コンセプトなどを検証し、多くの市民が納得できる復元保存のあり方を探る。そのことによって、今後の歴史的建造物の保存活用と魅力ある都市のあり方についてより深く考えていくきっかけとしたい。
<主催>関東支部 歴史意匠専門研究委員会


日時―2002年3月9日(土)午後1時30分〜4時30分
会場―日本建築会館大ホール(JR山手線 田町駅下車5分)
《プログラム》
<主催者あいさつ>星 和彦(関東支部歴史意匠専門研究委員長)
<コーディネーター>福川裕一(千葉大学)
1.前野まさる(東京芸術大学名誉教授・赤レンガの東京駅を愛する市民の会事務局長):
           1987年の東京駅建て替え計画と市民運動の今日まで。+スライド。
2.北澤 章(JR東日本):東京駅復元計画案と今後のスケジュールについて
3.・鈴木博之(東京大学):本物の保存とは何か、なぜオリジナルを残すことにこだわるのか
4.横河 健(建築家):大都市での歴史的建造物保存の難しさや問題点
5.林  望(作家・書誌学者):歴史的建造物の魅力、楽しみ
<閉会の挨拶>山口 廣(日本建築学会名誉会員)
定員―先着300名(申し込み不要)
参加費−日本建築学会会員;500円、一般;1000円、学生;無料
 
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無理はやめましょう

 投稿者:しむら  投稿日:2002年 3月 6日(水)15時31分31秒
  皆様の投稿時間見ておりますと00時○○分みたいなのが多いですね(笑)
美容と健康のためにも早く寝ましょう。
そうもいかないケースがあるのは重々わかってはおりますが、35才を超えたあたりから体に来ます。
あっ、でもここに来られる方達って35歳以上の方達が多かったんでしたっけ(汗)
 
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安藤忠雄氏設計の美術館が住民合意得られず白紙に

 投稿者:いとう  投稿日:2002年 3月 4日(月)18時18分41秒
   奈良市が同市高畑町に計画中だった美術館が,地元住民の合意が得られずに事実上,白紙になった。2月12日に公表された市の2002年度当初予算案に建設費などが盛り込まれなかった。美術館は同市出身の洋画家である絹谷幸二氏の作品を収蔵展示することを目的に,興福寺の子院である旧最勝院跡地に計画されていた。

 敷地は第一種低層住居専用地域にあるため,建設には建築審査会の認可が必要だった。しかし,「住環境が阻害される恐れがある」「規制を曲げてまでなぜ建設するのか」などの反対意見も強く,二度の審議でも建築審査会は結論を出せなかった。予算編成をにらみ結局,市長は時間切れと判断した。

 幻の計画になった美術館は,安藤忠雄氏の設計。RC造,地下1階・地上1階建てで,延べ面積は約760m2。瓦葺き・一部桧皮葺きで屋根を仕上げる計画で,建設費は約5億円が予定されていた。実施設計までの設計料約1800万円は支払われる。


だそうです。まあ...。
 
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