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2011年春合宿始まる

 投稿者:佐藤年明inウガヤゲストハウス  投稿日:2011年 3月18日(金)22時20分57秒
  JR奈良駅から程近いウガヤゲストハウスにいます。
今朝から研究室春合宿。午前11時前に教育学部を出発し、佐藤カーとうららカーで一路天理へ。天理教関係施設の威容に驚きながら、彩華ラーメン本店へ。ボリュームたっぷりのラーメンを食べて、そこからは佐藤カーの気まぐれナビのおかげで田んぼ道みたいなところを通って奈良市へ。さらに奈良駅周辺のチョー狭い道路に惑わされながら、午後3時前になんとかこの2日間の宿泊所、ウガヤゲストハウスに着きました。
荷物を置き、憑きたてもちをほおばったりしながら、興福寺を抜けて鹿にちょっかいを出し、その辺りでお目当ての大仏殿がもう閉まる時刻だとわかって、奈良県庁庁舎屋上に上がって奈良の町を展望しました。
午後5時前から研究会開始。まず、約21年間の研究室合宿の歴史上初めて、佐藤がアピールを読み上げました。今回の震災にかかわってです。いずれ研究室HP上にアップします。
夕食前に2名、夕食後1名の研究発表を終え、第1日目の研究会終了。その後近くの銭湯に行き、今は就寝前の自由時間です。
ウガヤゲストハウスのパソコンは共用なので、今日はこのあたりで。
 
 

ブログを開設

 投稿者:佐藤年明from自宅メール  投稿日:2010年 8月24日(火)18時21分26秒
  去る8月13日、「三重のコカリナ吹きのブログ」を開設しました。(何を今さら?という自問もありますが)
今後、佐藤個人に関する記事はブログに移します。
どうぞご訪問下さい。下記のURLです。

http://ameblo.jp/kocarinaplayer-in-mie/

 

小雨の蓼科高原にて

 投稿者:佐藤atテラス蓼科  投稿日:2010年 4月11日(日)09時19分19秒
  昨日の安曇野では、山岳美術館、大熊美術館、碌山美術館、大王わさび農場を訪ね、その後、御柱祭で賑わう諏訪の混雑を避けて、松本から上田経由で蓼科に入りました。
金曜土曜と晴れ続きでしたが、今日は朝から雨。雨の高遠桜を見て帰ります。
 

なごみのひととき

 投稿者:佐藤atなごみ野in安曇野  投稿日:2010年 4月10日(土)10時17分7秒
  昨日はあの後、安房峠トンネルを抜けて安曇野へ。三度目になるちひろ美術館。ゆっくり見た後、このお宿なごみ野に来ました。赤松林の中。locationもhospitalityも1年前に訪ねた湯布院と似ているけど、お値段はこちらの方がはるかにreasonable! 11時check outなので、のんびりと今日の計画を立てています。  

桜を眺めつつ信濃路へ

 投稿者:佐藤at長良川SA  投稿日:2010年 4月 9日(金)10時34分56秒
  今日年休を取って、土日を含め2泊3日の信州の旅。3/28で結婚30周年。末っ子を大学へ送り出し、夫婦二人生活に戻って初めての旅です。
桜満開から散り始めに入った津を離れて、これからまだまだピーク前のエリアに入っていきます。荘川桜も見たかったんですが、ネットの最新情報ではまだ全く開いていないようなので、今回はパス。これからラーメンを求めて高山へ。
 

入学式の帰り

 投稿者:佐藤at富士山麓  投稿日:2010年 4月 2日(金)17時11分3秒
  慶應の伝統と教育理念をひしひしと実感したいい式でした。
帰り道の長いドライブの途中に一風呂浴びようと、足柄SAに立ち寄ったんですが、改装中でお風呂はお休みでした。
 

明日は末っ子の入学式

 投稿者:佐藤in武蔵小杉  投稿日:2010年 4月 1日(木)22時57分26秒
  上京?して2日目。東京は中央道高井戸終点で降りてから30分くらいで通り抜け、多摩川を渡って川崎市に入りました。武蔵小杉駅に程近い三男・民生の下宿に滞在しています。
親としては三男と四男が1年間同居してくれることは大変ありがたいです。大地の下宿探しも不要でしたし、高い敷金やもう1人分の家賃も不要でした。
しかし、当事者2人にとっては、もともと1人暮らしのところへもう1人転がり込んだわけですから、共同生活のスタートは容易ではありません。今日1日で、なんとか2人が寝泊りできるように模様替えをし、必要なものの買出しをしました。
明日は慶応義塾大学の入学式。そして大地はその直後からTOEIC試験があり、さっそく学生生活スタートです。私たち両親は、開式前に大地とお別れ。式に列席した後、三重に帰ります。

3月28日で結婚30周年を迎えた私たちですが、30年中29年は子育て生活でした(長男・耕太がおなかの中に登場した時から数えれば、ほぼ30年全部です)。30年と7日目となるあさってからは、2人でスタートし、max6人となった家族が、また2人に戻ります。
 

移動中(2)

 投稿者:佐藤at駒ヶ根  投稿日:2010年 3月31日(水)11時49分50秒
  昼休憩です。
駒ヶ根SA。これからソースカツ丼を食べます。
 

わが家の最終ランナー旅立ちの日

 投稿者:佐藤年明at刈谷PA  投稿日:2010年 3月31日(水)10時04分46秒
  4人息子の末っ子・大地が慶應義塾大学商学部に入学。4月2日が入学式なので、今日、下宿のある川崎市へ移動。私達両親も同行します。川崎では理工学研究科にいる三男・民生と1年間同居です。  

研究室合宿最終日

 投稿者:佐藤年明 in home town  投稿日:2010年 3月18日(木)07時13分18秒
  京都は三条京阪のいろは旅館にいます。16日からの研究室春合宿も今日で終わり。
京都は、春の観光シーズン直前、しかもweek dayなので、どこもそれほど混雑していません。
1日目は、祇園から二年坂産寧坂を通って清水寺へ。年1回、3日間しかない龍の踊りを見ることができました。
2日目は、嵐山から嵯峨野の竹林を眺め、化野念仏寺まで。たっぷり歩いた後、バス停に着いたら数分でバスが来て、ラッキー! 夕食時間に都路里でスウィーツを食べたので、夕食はデパ地下でおそうざいを仕入れようと高島屋に行ったら、ちょうどタイムサービスの時間でラッキー!
もちろん勉強もしています。1日目夜と2日目午前に2・3・4年生・院生の研究発表をしました。2日目夜には、3人の4年生のために感動的!な研究室卒業式を挙行しました。
京都はまだ少し肌寒く、車できていながらもずいぶんあちこと歩き回っているのですが、学生諸君はみんな元気です。今日は午前中に建仁寺と高台寺の庭園を見ることになっています。新名神のおかげで津市までは1時間半で帰れるので、帰ってからカラオケ大会をやることが新加入の2年生の提案で決まりました。20年の研究室の歴史の中で、合宿明けにカラオケをやるのは初めてです。(^_^)
 

Solna, Swedenで研究中

 投稿者:佐藤年明 in Solna  投稿日:2009年 9月 3日(木)15時30分3秒
編集済
  スウェーデンについて3日目の朝です。こうして家の中にいるとTシャツ1枚でも過ごせます。昨日外出した時は長袖。日がかげっているとベストをはおらないと肌寒いくらいでした。10度台半ばくらいでしょうか。
Yahoo 世界の天気では今日のストックホルムはmin 14℃、max 16℃で天候は曇り時々雨となっていますが、Solnaのマンションの窓からは薄日の差す曇り空が見えます。
1日の夕方(日本ではすでに深夜)にこちらに着き、2日は午前に性教育協会で旧知の研究者にインタビュー。午後は滞在している通訳さん宅で高校生にインタビュー。
今日3日はこれから1日かけて2月に訪問したBlackebergs gymnasium(ブラッケベリ高校)での授業の記録完成作業を通訳・大橋紀子さんと。
明日4日はさらに5人の若者にインタビュー。
今回計画している合計6人の若者へのインタビューは、スウェーデンにおけるsex och samlevnadの教育(性教育)を彼らがどう受けとめているかを知るために行ないます。
これまでに訪問したいくつかの学校では、個々の児童生徒へのインタビューまでは実施できませんでした。だから今回の3年間の研究の締めくくりにインタビューを企画しました。

短い期間ですが、身の回りのこと以外は研究活動だけに没頭してよい日々というのは本当に幸せです。日本にいたら考えられない生活です。ほんとは1年間くらい連続してこういう生活がしたかったです。
 

セントレア14番ゲート前にて

 投稿者:佐藤年明@Centrair  投稿日:2009年 9月 1日(火)09時49分17秒
  このパターンの投稿が恒例となりました。しかし今回で最後になるかも。
2007年度から2回目の科学研究費交付を受けて続けてきたスウェーデン性教育研究は今年度で最後。来年度以降についても10月に申請しますが、途切れなく研究費がもらえる保証はありません。
伊勢湾上空は快晴。ストックホルムはすでに気温十数℃です。
行ってきます!
 

あじ~~in my home town

 投稿者:佐藤at京都  投稿日:2009年 8月13日(木)13時36分1秒
  久々にかつて実家があった京都に来ています。32年間住み慣れた街ですが、少なくとも夏は絶対好きになれません。
今日は両親と墓参り。でもお盆のため通行規制で車は東大谷墓地のそばまで行けず、足が悪い父と僕は車で待ち、母一人が代表で参ってきました。
嫁さんは同じく京都市内で大学時代の友達とランチ中。
夕方、両親は高速バスで津へ帰り、僕達夫婦は広島の嫁さんの実家へお盆の里帰り。
京都へ寄ったため、往路の高速料金は2000円。
 

グランパスに「辛勝?」

 投稿者:佐藤年明(自宅から)  投稿日:2009年 5月25日(月)01時39分32秒
  今シーズン2度目の磐田スタジアムでの観戦。開幕戦で2-6と無様な負け方を目の前で見てから「もう行かんもんっ!」と思ってましたが、知り合いのジュビロ選手(残念ながらまだ出場機会ほとんどなし)のご家族からチケットをいただいて、喜んで(^^;)でかけました。
後半38分まで両チームスコアレス。このまま引き分けて、便秘みたいな気分で帰るのか…と思っていたら、グランパス小川の累積レッド退場のあたりから盛り上がってきて、38分に今シーズンマリノスから来た、元日本代表でもあるDF那須のゴール! 2分後には話題のイ・グノに代わって入った成岡の突き刺さるゴール! 83分無得点だったのが2分間で2点取ってしまいました。スタジアムは怒濤の歓声。
しかしその3分後にはゴール前の玉田のフリーキックをダヴィに頭で合わされて2-1に。このままロスタイム4分も何とか逃げ切ったので、いちおう控えめに「辛勝」と書いてみました。
それにしてもグランパス。あのバックから横パスでじりじりあげていくような攻め方がピクシー流なんだろうか?少なくとも妖精のように華麗なプレーには見えません。というか、ダイナミックさがない。ダヴィの縦への切り込みに一二度ヒヤッとしましたが、ジュビロのディフェンスが束になって押さえ込んでいたので、あまり仕事はさせませんでした。
一方ジュビロも、FWの前田、イ・グノの活躍場面あまりなし。イ・グノはデビューの頃の元気がない。しかし、3月の移籍後初試合で屈辱の6失点、サポーターに旗竿を突きつけられた那須が、初ゴールを決めたことはうれしいですね。
これでまた9位と、1ケタ順位に戻すことができました。グランパスを勝ち点差1で追っています。
 

かくれ宿の旅

 投稿者:佐藤年明@au  投稿日:2009年 3月29日(日)06時29分22秒
  嫁さんと三男、嫁さんの両親の計5人で、九州を旅しています。ここ2日、ももちゃんの郷里・玖珠町の近辺をうろうろしています。
27日は湯布院温泉に、28日は黒川温泉に泊まりました。昨日は大観峰から雄大な阿蘇を望みました。
宿は2泊とも独立した宿泊室で、部屋にも露天風呂があります。いまいる野の花という宿は、毎日放送の「旅サラダ」でも紹介されたところです。
 

飛び石9連休?始まる

 投稿者:佐藤年明@au  投稿日:2009年 3月21日(土)15時42分15秒
  そういう言い方はしないんでしょうが、25日の三重大学卒業式・謝恩会を除いて、恒例の年度末休暇をとっています。
明日は高速バスで横浜へ。23日に三男の慶應義塾大学理工学部卒業式に列席。箱根で泊まって24日に一旦帰宅。26日に今度は車で広島県東部にある嫁さんの実家へ。27日から両親も一緒に湯布院・黒川温泉の旅。29日に一旦広島に戻り、30日に津へ帰ってきます。
ちなみに、28日は僕たちの29回目の結婚記念日です。
 

草サッカー?

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2009年 3月 9日(月)15時48分19秒
  期待も空しく、J2から昇格したばかりで勢いのあるモンテディオ山形に2-6というふがいない負け方をしてしまいました。片道3時間かけて、SS席で応援した時間を返せ!と言いたい。試合後選手がスタンドへ挨拶に来ましたが、拍手はほとんどなく、ゴール裏の主力サポーター席では大応援旗の旗竿が何度も選手達に突きつけられていました。すぐ後ろの席の人が「こりゃ草サッカーだな」と言っていましたが、至言。プロの誇り、1st,2nd両ステージを制覇して完全優勝した2002年の頃の喜びと誇りを思い出してほしい。今のままではジュビロを離れていくファンが続出してもしかたないと思う。
2節ガンバ戦、3節レッズ戦と、厳しい戦いが続きます。
 

Forza Jubilo!

 投稿者:佐藤年明@au  投稿日:2009年 3月 7日(土)10時06分19秒
  年度末の大きな仕事をほぼ終えて、いま湾岸道刈谷SAにいます。嫁さんと二人です。16:00Kick offのJ1第1節ジュビロvsモンテディオ戦を、磐田市のヤマハスタジアムまで応援に行く途中。奮発して7000円のSS席を買いました。
ジュビロ、今年は期待を裏切るなよ!
 

セントレア津エアポートライン乗り場から

 投稿者:佐藤年明@au  投稿日:2009年 2月24日(火)10時57分46秒
  帰ってきました!
Stockholmから45分でHelsinki。それから延々9時間45分かかってセントレアに戻りました。2回食事して、WALL・Eを見て、修論を3分の2くらい読んで、ちょっと寝たらもう着きました。
いま乗船しました。伊勢湾は穏やかなようです。
 

gymnasiumの移民クラスで性教育の授業を見学

 投稿者:佐藤年明from Solna, Sverige  投稿日:2009年 2月21日(土)14時44分9秒
  昨日は午後から、ストックホルム駅から地下鉄で30分弱のBlackebergにある、Blackebergs gymnasiumの移民の男子生徒のクラスで性教育の入門授業を参観しました。
Sverigeに来て日が浅い移民の生徒達はまずは移民のクラスでスウェーデン語習得を始めスウェーデンでの生活と学校教育に慣れるための教育を受けます。いずれはスウェーデン人の生徒達と同じクラスに入ります。また性教育(sex och samlevnad)は、移民生徒の初期教育に関する限りは、男女別に行なわれます。イスラム教文化圏から来た生徒などは、これまでに全く学校での性教育を受けていないことが多いため、いきなり男女一緒に性を学ぶことは難しいようです。
ということで、昨日の授業は移民の男子生徒達に対する初めての性教育でした。授業を担当した副校長のMagnus Silfverstolpeさんや、通訳してくれた土屋さんによれば、生徒達はまだスウェーデン語による言語表現がままならないそうですが、遙かにそれ以上にままならない私にとっては、彼らの言葉のハンディというものは実感できず、むしろ興味深そうにどんどん質問したり意見を述べる積極的な姿勢が印象的でした。
授業は成熟した男女の身体の解剖学的特徴の学習から始まり、射精、包茎、月経、妊娠、性交、愛など、関連する様々な問題についてMagnusが説明したり、質問を受け付けたりという形で進んでいきました。13:45に始まり、途中の15分ほどの休憩を含めて全部で2時間ほどの学習でしたが、ほとんどの生徒達が熱心に集中して参加していました。
通訳の土屋さんの詳細な解説をvoice recorderに収録したので、今日明日でできる限り文字化したいと思っています。
こちらに来て時間のたつのがゆっくりだなあと思いますが、それでもあと残り2日ほどの滞在になってしまいました。
 

Stockholmの北、Solna市から

 投稿者:佐藤年明from Solna, Sverige  投稿日:2009年 2月19日(木)21時25分40秒
  スウェーデンに来て3日目です。
昨日は科学研究費補助金による研究「共生社会における性教育の現代的意義-スウェーデンの先進的事例に学ぶ-」の共同研究者である児玉克哉氏(三重大学人文学部教授)と
Stockholm駅近くで会い、市内のいくつかの場所を回りました。
今日はここSolnaの大橋紀子さん(通訳)宅で、昨年9月訪問時の授業記録の精緻化に取り組んでいます。
明日は今回の渡航のメインであるBlackebergs gymnasiumでのsex och samlevnadの授業参観です。
残る2日(21日・22日)は、本日の続きの記録作成作業になると思います。
 

セントレア国際線16番ゲートから

 投稿者:佐藤年明@au  投稿日:2009年 2月17日(火)10時43分23秒
  よく似たタイトルで昨年9月に投稿した時には、ここでパソコンの無線LANが使えたと思うんですが、あの時も携帯からだったかな?
今年に入ってからweekdayとしては最もゆったりした時間を過ごしています。昨日の午後9時過ぎまで、今日が〆切の成績評価に追われていました。packing完了は夜中の2時過ぎでした。
今回は、Stockholm近郊の移民の生徒が多いgymnasiumで「性と共生」の授業を見てきます。
行ってきます!
 

新年を迎えて

 投稿者:佐藤年明(自宅から)  投稿日:2009年 1月10日(土)10時59分43秒
編集済
  6日(火)に授業が再開され、最初の1週間が終わりました。
今年は「いやあ、まだ正月気分が抜けなくて…」というわけでなく、仕事しながら年越しして、そのまま休み明けでした。年越しの前後、御用納めと御用始めの間に2回土日があって、27日から4日までと例年より3日多い、公務員系にはビッグな正月休みだったのに、ガラスふきをしておせちを食べたくらい。初詣にも行けないつまらない休みでした。年越しに仕事を持ち込むなんて野暮な話ですが、まとまった時間がないとできないかなりボリュームの多い仕事だったので。
5日は研究室の4年生7人の卒論二次稿締切日にしていて、続々と原稿が研究室のmoodle(閉じたネット)にupされました。しかし、6日から授業が始まってしまうので結局読む作業はこの三連休まで持ち越しです。もう少し締切を後にずらしてあげてもよかったかな。
これまで6回のスウェーデン渡航のうち5回でお世話になったストックホルム在住の通訳、大橋紀子さんが年末から帰国中なので、昨年秋に訪問したスウェーデンの基礎学校での授業(ビデオで撮影)の記録作成作業を集中的にやろうということで、6日夜にわが家に来ていただき、7日終日かけて5時間分の授業のうち3時間まで授業記録を作ることができました。参観当日の大橋さん作成のメモや、学校の教師からもらった授業の指導案(スウェーデン語)をもとに、だいたいの記録は作ってあったのですが、スウェーデン語での会話を聞き取って翻訳する力がまだ私にはないため、大橋さんのご協力が不可欠です。残りは2月17日~23日の7回目の渡航中に引き続き作業して完成させる予定です。
8日に大橋さんを送り出した後看護学校の授業、昨日7日は教職科目「教育課程論Ⅱ」連続2コマ)でメディアリテラシーに関わってテレビCM分析またはCM制作の班別発表会。3コマの授業は約80人で全18班あるため、年末の12月25日(クリスマスなのに!休みが多かった金曜日分の振替授業)と昨日9日の2回に分けて。4コマは20人弱で5つの班なので昨日1回で。12月には中京テレビの河野幸男さん、昨日は愛知産業大学三河中学校の水野恵さんに来ていただき、学生の発表にコメントをいただきました。
発表会の日は、教室のセッティング、学生のパソコンとプロジェクターがうまくつながらないときのフォロー、発表のビデオ撮影、終了後のaudienceからのコメント集約(分刻みのプログラムなので、各班発表後の交替時間1分間の間にPost-itに感想を書かせて、最後に班毎の台紙に貼り付けさせる)など、一人何役もこなさなければならず、どっと疲れます。この日ばかりは授業にアシスタントがほしいです。
しかし、大学は「講義」という名称の授業には大学院生によるティーチングアシスタントを付けてくれません。少人数の演習には認めるのに、多人数が活動する授業でなぜTAを認めてくれないのか?「講義は教員が一方的にしゃべっているだけだから」という古い頭がまだまだあるのでしょうか?実際にそういう授業が多いのでしょうか。私の授業では班活動などで学生が動くことが全くないような授業は1回もありません。他にも学生参加の授業を展開している先生を何人も知っています。大学もFDだなんだと自己変革の方向に動きつつあるんだから、もう少し柔らかい頭を持つべきだと思います。
というわけで疲労気味に新年第1週が終わりました。世の中三連休、成人式騒ぎになっていくところですが、私は正月仕事の残りと、週明けの最終指導に向けての卒論二次稿読みで連休は終わりそう。
20日(火)には卒論提出、31日(土)が卒論発表会、2月13日(金)には修論締切、16日までには後期成績を提出して17日からスウェーデンです。今回は初めてgymnasium(高校)の「性と共生」の授業を見せてもらいます。移民の多い学校です。(24日帰国)
その間を縫って附属小学校の3年生と5年生に「生命誕生」関連の3回目の授業をさせてもらう予定です。
きっとあっという間に3月まで駆け抜けてしまうと思います。
 

未整理段ボール箱の山がようやく…

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2008年12月20日(土)16時50分4秒
  消えました。と、言っても、まだ廊下に段ボール箱があります。図書館に返す本の箱1つ、家に持って帰る箱4つ、先ほどまであった古紙の箱5つは、たった今キャンパス内の古紙用コンテナまで台車で運んできました。あとは学生のレポートや名簿等の機密書類の箱が2つ、これは月曜日に専用の廃棄場所に運びます。
今日も土曜日なのに出てきました。休みの日は休みたいのですが、月~金が忙しく、せっかく改装されたきれいなスペースに移ったのにいつまでも引っ越しモードが続くのが嫌で、今日は出てきました。
確かに箱は片付いたんですが、片付いたと言ってもよその部屋に移動したもの、自宅へ移動したものがたくさんあります。それと、夏の仮引っ越しでは慌ただしくて全く手がつけられなかった未整理書類の分別(をして、捨てるものは捨てる)を、今回はがんばってやりました。段ボール7箱くらい廃棄したのですが、研究室の棚に収まりきらないファイルや書類が、部屋の左右とも書架の足下にびっしり並んでいます。
部屋のまん中にテーブルと書類棚をくっつけた島があります。前の研究室ではこれが島ではなく窓際の木の机までくっついた半島状態だったので、部屋の中は「U字型」にしか移動できませんでした。今回は島にすることで「ロの字型」に移動できるようにしたのですが、木の机に向かって右足もとに物を置いてしまったので、動線はU字に近づきつつあります。それに、島と両側壁の書架の間に、前述のファイルや書類がずらっと並んだので、蟹歩きでしか移動できません。
いつかもういっぺん大整理をやって、せめて真っ直ぐ歩ける研究室にしたいですが、たぶんこれからまた多忙に追われて、いろんなものを未整理のままにあちこちに置いてしまい、さらに動きにくくなる可能性が高いです。
家の書斎では、仮移転中置いていたビデオテープ類を戻してやや広くなったと思ったら、本の段ボールがまたまた6つか7つ積み上げられた状態になります。しかし考えたら、今回公費で買った本でない私有の本はできる限り持ち帰ることにしたため、9(+2)年後にやってくる停年退職前の引っ越し作業がいくらか楽になったかもしれません。
 

後片付けの12月

 投稿者:佐藤年明(自宅から)  投稿日:2008年12月 7日(日)12時27分40秒
  11月20日に、仮研究室から業者によってすべての荷物が新研究室(付近)に移動されました。頼まれていた仕事もキャンセルして移動に立ち会いましたが、電気を消して施錠してあった仮研究室の中に残っていた解体した書架を、危うく置き去りにされるところでした。段ボール類が全部届いてもなかなか書架が来ないので、その辺で作業している業者の人を3人くらい捕まえて運んでくれるように頼み、ようやく運んでもらいました。立ち会っていなかったら書架は取り残されたままだったでしょう。
21日には新研究室の向かって左側壁の書架を組み立ててもらい、本の搬入を開始しました。右側壁に設置する書架のうち後ろが2連、前が1連の移動式書架は、改修工事後の研究室の天井が以前より低いために、柱となる部材を短いものに取り替えなければなりませんでした(20年前に赴任したときに、本が多いことを考えて、旧研究室の天井ぎりぎりの高さのものを特注したのです)。もう一つ右側壁に入れる単層2連の書架は、(他に10位の研究室が同じ目にあったようですが)新しく設置されたエアコンが、窓から1mくらい引っ込んだところにつけられているため、天板がつっかえてしまうので、急遽柱の部材を削ることになりました。左側は単層3連で、これはなんとか無事に入ったのですが、赴任前から旧研究室にあった単層2連と単層3連の書架は、旧研究室では天井との間にまだ余裕があったため、そこにも本を置いていました。
新研究室にきて失ったすべての収納スペースを合計すると、棚約10個分くらいにはなります。本棚の「屋上」部分に置いていた本などは、ほとんど自分の個人所有のものだったので、仮研究室に移転する前にすでに自宅に持ち帰っていました。ですから実質のロスはもう少し少ないのですが、一方で移転に際して旧教育学実験室においていた書籍をとりあえず研究室保管分に繰り入れたりもしたので、大幅なoverflowは避けられません。
学校教育講座の図書室は、旧教育学図書室と旧心理学図書室を合併し、なおかつ面積は旧教育学研究室程度のものになりました。そのままでは絶対収納できないため、周密書架を設置することになりました。まもなく工事をしてもらえるようですが、工事が終わって教育学と心理学の収納エリア、さらに教育学内部のエリア区分を決めてからでないと、旧教育学図書室や旧教育学実験室にあった本を収納できません。
そのような状況なので、私の研究室から図書室へ移動したい本の扱いは当分保留です。

11月20日の一斉搬入直後は、ほとんどすべての段ボールを研究室外に置いてもらいました。書架組み立てや当面の最低限の研究室での「生活」スペースの確保のためです。2階の階段吹き抜けを囲む柵に沿ってL字型に、2段から3段、前へ2層程度にうずたかく段ボールの山ができました。数えてませんが、50個は超えていたんじゃないかな。
休日出勤もし、また夕方遅くまでかかったりしながら、少しずつ書籍や書類を搬入し、段ボール箱を解体してきました。
この週末には、ほぼ1~2段、1層程度、つまり十数個程度までに段ボール箱を減らすことができました。しかし、研究室の書架はもうほとんど満杯です。ここからは、図書室への搬入を期待して待機させる書籍をとりわけ、またかなりの量残っている未整理書類を選別して、できるかぎり廃棄処分にしなければなりません。
卒論指導も終盤を迎えており、年内に片付くかどうか。
新しい研究室に本を入れていくのは、うれしい作業でもあるのですが、スペース、動線がどんどんふさがれていくむなしさもあり、また授業を中心とする通常業務と平行して今の仕事と無関係な残務処理的なことをいろいろやらなくてはならないのは、かなり疲労します。
今日も実は学会の会議があったのですが、頼んで休ませてもらい、家で休養しています。
明日はまた片付け作業の続きです…
 

またまた引っ越しの11月

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2008年11月 1日(土)16時59分28秒
  今日から大学祭。祭りの雑踏には足を踏み入れてないのですが、メディアホールで開かれたミニ・オープンキャンパスに参加。推薦入試まであと2週間ということもあり、学校教育コース・人間発達科学コースについて10組の受験生または親子から質問を受けました。2時間休みなしでした。この中から何人実際に入学する人があるかはわかりませんが、自分の所属するコースに関心を持ってもらえるのはうれしいことです。

一方、学祭前日・準備日で全学休講だった昨日から、教育学部1号館1階の仮住まい研究室の「棚卸し」を開始。もともと片側の壁しか書架を設置できない部屋だったので、今日のミニ・オープンキャンパス後1時間くらい作業をして、すっかり本の撤去を終わりました。部屋の半分だけガランとしています。
7月の1回目の引っ越し作業とは違い、授業期間のまっただ中なので、片付けた荷物をまた使わなければなりません。使いそうなものは一番上に積んだり、蓋を開けたままで室内に置いたり。それでもきっと「あれはどこだったっけ?」ということが起こるでしょう。
コの字型の1号館のうち西と南のL字の部分は、11月13日竣工とされています。ようやく耐震補強の鉄材も取り付けられ始めました。外壁は化粧直しせず、窓もそのまま使うそうです。私の前の部屋のように雨漏りするところもあったのにどうするんだろう…。
13日に竣工し、順次移転していって、私の部屋は11月20日に移転だそうです。そうするとそれからまた何日かしてようやく書棚の組み立てがあるでしょう。今からそれまで約1か月近く、本は段ボールの中です。それで支障なく仕事が進むとは到底考えにくいです。
 

出張の9月終わる

 投稿者:佐藤年明(自宅から)  投稿日:2008年10月 3日(金)22時07分10秒
  第1週は前述の通りスウェーデン遠征。
第2週の9日(火)~12日(金)は「実地研究」の授業で2年生6名を引率して、熊野市新鹿(あたしか)小学校・中学校を訪問。
第3週第4週、10月第1週は教育実習訪問。附属小と四日市市の公立小3校へ、17日(水)・22日(月)・24日(水)・25日(木)・26日(金)・29日(月)・30日(火)・1日(水)・2日(木)の延べ9日間通いました。結構疲れたけど、子どもたちが集まる学校へ行くこと、3年生の学生たちががんばって授業している姿を見ることは、僕の仕事の中でももっとも楽しいことです。
 

いきなり夏に逆戻り!

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2008年 9月 8日(月)11時51分9秒
  昨日朝、Centrairに戻ってきました。いきなり蒸し風呂に放り込まれた感じ。
向こうでは、長袖を1枚着て、その上からベストを着ればちょうどいいくらい、日本で言うと10月下旬くらいかな?気温は10度台の前半後半を上下していました。こっちはプラス10度くらいですね。暑い暑い!特に湿度が気になります。
ま、日本人ですから、すぐ慣れてしまうと思いますが。

今回性教育研究で大きな成果がありました。しかしここに書くとまた掲示板荒らし君がやってくる可能性もあるので、しかるべきところにきちんと成果を発表していきたいと思います。
 

いきなり秋に突入!

 投稿者:佐藤年明from Solna, Sverige  投稿日:2008年 8月31日(日)18時00分19秒
編集済
  日本時間で本日深夜1時頃、Stockholm郊外のSolna市にある通訳さんのお宅のゲストルームに到着。日本時間4時頃に就寝して、日本時間午後3時頃(スウェーデン時間午前8時頃)まで寝ました。
梅雨の終わりの集中豪雨が8月に再来したみたいな日本から、秋まっただ中の(と感じるがこちら風には夏の終わりらしい)スウェーデンへ。自然環境的には天国に来た感じ!
週明けに始まる学校訪問に備え、今日は休息です。午後から団地群のすぐそばにある湖の畔を散歩してみようと思います。
 

セントレア国際線18番ゲート前から

 投稿者:佐藤年明just before flight  投稿日:2008年 8月30日(土)09時55分54秒
  11時発Finnairで飛び立ちます。Helsnki経由でStockholmに着くのは日本時間で23:50頃。
スウェーデンに言うと「第36週」となる来週、学校訪問、授業参観、教師へのインタビューをします。
今回こそは「性と共生」の授業が参観できて、なおかつビデオ撮影ができることを期待してるんですが。
とにかく、行ってきます!
 

引っ越しの夏

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2008年 8月 3日(日)14時38分3秒
編集済
  授業期間も試験期間も終わってひっそりした夏休みの日曜だというのに、研究室に来ています。
今年も夏休みには、例年通り助産師保健師看護師実習指導者講習会「教育方法」講義(3日間18時間)があり、既に2日をこなして8月6日の最終日を残すだけになりました。また7月27日には中部日本スウェーデン協会の依頼で「スウェーデンにおけるsex och samlevnad教育の研究に取り組んで」という講演をしました。さらに8月11日には紀北町で小学校中学校の校長先生たちを前に学習指導要領改訂について講演をしなければなりません。
これらの準備のためには土曜も日曜もない、というのも事実です。
しかし今年はそれに加えて、僕が住んでいる教育学部1号館の耐震改修工事着工が間近に迫っているという事情があります。コの字型の校舎を2期に分けて今年度末までに改修(構造を残し、補強して化粧直しする)を終えます。学校教育講座は第1期工事なので、既に研究室やゼミ室その他の荷造りを7月中にはほぼ終え、8月4日に4階部分が、5日には3階部分が、仮移転先への引っ越しを終えます。お盆前には全部の階の引っ越しが終わるので、盆明けにはドリルの音が響き始めることでしょう。
僕の仮研究室はコの字の反対側(東側)1階の分析化学実験室北側という部屋です。実験室を2つに区切って研究室相当のスペースにしたところです。向かって左側の壁からはコンクリートの台がせり出していることと、水道がないことが難点ですが、幸いエアコンもあり、パソコンも問題なく使えそうです。エレベーターのすぐそばのため、一括引っ越しの前にちょこちょこ荷物を運び入れるのにも便利です。
ただ、仮移転中は教育学実験室に替わる部屋がないため、パソコン2セットと大型テレビを僕の仮研究室に入れなければなりません。ここへ自分の荷物が入ってくるとどうなるか…多かれ少なかれ、倉庫の中で作業するようなことになるでしょう。まあ12月までの辛抱で新しい部屋に入れるので、当分不便を凌いでいくしかありません。
もし卒業生の皆さんが8~11月頃に教育学部に来られると、今までの学校教育講座エリアは全て工事中で立ち入れません。2号館に近い側の理科教育エリアの出入り口から入って下さい。教育課程論仮研究室は、エレベーターのすぐ近くです。
 

研究室春合宿終わる

 投稿者:佐藤年明(自宅から)メール  投稿日:2008年 3月20日(木)17時12分18秒
  3月17日から19日まで、渥美半島の先端、伊良湖岬にほど近い民宿「丸栄」で教育課程論研究室2008年春合宿を行ないました。
研究室メンバー14人中5人は参加できませんでしたが、3年生5人、新加入の2年生3人、それに私の9人で楽しい3日間を過ごしました。渥美半島は田園の広がる……要するにあまり何もないところでしたが、宿のすぐそばに広がる菜の花畑や、恋路が浜、蔵王山展望台などを巡りました。笑いの絶えないユニークな女将さんのいる民宿で、ゼミもしっかりやりました。帰りはフェリーで鳥羽へわたったので、津から伊勢湾・三河湾をぐるっと一周したことになります。Priusの走行距離は400kmを越えました。はじめて豊橋経由で伊良湖まで行きましたが、津から6時間以上かかりました。遠かった!
 

迷惑書き込み者の執念

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2008年 3月13日(木)10時28分51秒
  下の記事を書き込んで以来、たぶんもう10回を超えると思いますが、スクロールしないと1回分を読めないような性教育(攻撃?)に関する長大な書き込みが行なわれています。
管理者としてその都度「迷惑投稿」に登録していますが、毎回違うIPアドレスから来るので、たぶんあまり効果がないでしょう。
根を上げて掲示板を閉鎖することを狙っているなら、無意味です。
迷惑投稿者くん、いくらでもかかって来なさい。そのたびに削除してあげます。

理解していただいている方、知人の方にはおわかりと思いますが、私は何も特定の性教育論を(この迷惑投稿者のように)押しつけようとしているわけではありません。「性教育を推進しようとしているようだが、いろいろ問題もあるよ。」ということを提起したいなら、私の投稿への疑問や意見から始めて、コミュニケーションが進むような配慮をしながら議論を展開するのが「訪問者」として最低限の配慮です。
それがなされていないので、私は「掲示板への攻撃者」とみなしています。
「反撃」はできませんが、防御は徹底的に粘り強くやります。
 

第5次Sverige調査速報1

 投稿者:佐藤 年明  投稿日:2008年 2月13日(水)19時16分2秒
  Sverige(スヴァリエ)とは、スウェーデンのスウェーデン語名です。2008.2.10-24の期間中、科学研究費補助金交付を受けて、スウェーデンで5回目(公費では4回目)の調査研究をしています。

Sverige(Sweden)に着いて4日目です。着いた翌日から早速学校訪問・授業参観とインタビューが2日続いたのですが、実は訪問予定のドタキャンもあって、訪問先の学校が1つ減ってしまいました。それでもいつもお世話になっている通訳の方が移民の子どもにスウェーデン語を教えている先生の授業が見られるかもしれないと言ってくれています。

11日に訪問した基礎学校Alviks skolanでは、この学校を訪問して3度目にして初めて性教育の授業を参観できました。それほど珍しいわけではない討論形式の授業でしたが、とにかく初めてなので、ぜひビデオ撮影したかったのですが、この日は不許可。授業した担任の男性教師が、次の日は同じクラスで女性教師が別の性に関する授業をするから、それまでに親の許可が得られれば撮影できると言ってくれたのですが、12日の朝通訳の方と出かけようとしているときに電話がかかって、女性教師は病欠のため、授業参観は中止!はるばる日本から来てるんだから何とか別の授業を…とかいう感覚はないようです。結局この日は担任の男性教師の空き時間に40分ほどインタビューをするだけで終わりました。

今回は年度末ぎりぎりまで海外渡航の予定が組めず、とにかく性の授業でなくてもいいから訪問・見学しして、コンタクトをとって次につなぐつもりだったので、まあいいのですが、性に関する授業の実際をビデオ記録できなかったのは残念です。

ただ、11日午前にRFSU(スウェーデン性教育協会)で、前から知り合いであるRFSUのHans Olsson氏が事前にアレンジしておいてくれたDalaro skolaという基礎学校の教師&school nurseとのインタビューをしたのですが、その話の中で通訳の方がてきぱきと事を進めてくれて今年9月1-5日の週にその学校で性教育の授業を見せてもらうことが決まりました。さらにAlviks skolanの男性教師にも通訳の方が交渉してくれて、9月の同じ週にAlviks skolanでも性教育の授業が見られるように調整してみると約束してくれました。

まあこうした約束は、転勤・病気・「聞いてない」(!?)などの理由でキャンセルされることをこれまで何度も経験していますが、科研費をもらえる2009年度末までは先方を信じてどんどん予定を組んでおこうと思っています。

今いるところは、Stockholm中心部から地下鉄で20分程度のSolnaという郊外の団地群の一角ですが、すぐそばに湖があり、自然には恵まれています。団地の隣の棟に通訳の方が住んでいて、団地の集会室を利用したレンタル・ルームを彼女が管理しています。6年前にも当時大学3年生だった長男と一緒に1週間ほど泊まりました。1日400クローナ=6500円くらいで、安いとは言えませんが、通訳の方が食料を援助して下さったり、食事に招いて下さったりもするので、不自由はありません。
今回何よりありがたいのは、ここで無線LASNが利用できること。初日と最後の日だけホテルにしたのですが、10日に泊まったNORDIC SEAでは、有料だったので使いませんでした。今いる部屋のLANは研究室で使っているものより多少遅いですが、使い放題がありがたいです。

研究調査目的の訪問としては、結果論として今回2週間もとらなくてよかったかもしれません。でも、たとえば1週間にしていたら、それこそ昨日のようなドタキャンにあうと片道16時間くらいかけて来ているのに最悪「成果なし」で帰ることにもなりかねません。
あと帰国まで11日ですが、訪問予定がない日はinterview記録の整理や資料読みに使いたいと思っています。どうせ帰国するとすぐに、日常の実務に終われだし、調査の成果を整理しようとする頃にはこちらでの新鮮な印象が薄れてしまっていることがこれまで往々にしてありました。ですからこちらで調査とその記録・整理・分析にゆっくり時間をとれることは、とてもありがたいと思っています。
 

合掌

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2007年 8月10日(金)14時37分44秒
  私たち教育学部学校教育講座の同僚であった廣岡秀一教授が昨日なくなられました。50歳でした。
ご冥福をお祈りします。
 

投稿ありがとう!

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2007年 5月20日(日)17時16分42秒
  真木さん、お久しぶりです。
各方面でがんばっているんですね。
またいつかお会いしたいです。
 

やっとネットにつながりました。

 投稿者:真木裕衣子  投稿日:2007年 5月20日(日)06時04分47秒
   ご無沙汰しております。一宮の真木です。引っ越しして半年以上がすぎ、やっと新しいパソコンを購入しました。これでいろいろとメールができます。今年の春から、県税事務所に勤務になり、名古屋の栄まで1時間ぐらいかけて通勤しています。15年ぶりの電車通勤に閉口しております。仕事以外では、二男出産後から始めたクラシックバレエに熱中しており、週3回も子供を置いてレッスンに通っています(留守中は私の母が子供の世話をしてくれます)。週末はいろいろな団体の活動に頭を突っ込んでいます。今、一番熱いのは、一宮の先生たちと作ろうとしているNPO「つなハピ」です。「つながりあって、ハッピー」の短縮です。金森先生の影響を受けています。「一宮のこどもと教育をかたるつどい」もこのNPOの活動に入る予定です。次回は宮本延春先生を講師にお招きします。2007年2月9日です。講師の勉強会も兼ねて、6月2日には「プレつどい」をこ行います。チラシ等、送らせていただきます。パソコンの苦手な先生ばかりなので、NPOの活動を紹介するHPは私の担当になりそうです。もっと勉強が必要です。がんばります。3人の子供はそれぞれ個性的に成長中です。転校という人生の中でおおきな節を余分に作ってしまいましたが、それなりにのりきってくれたようです。一宮と稲沢、隣の市ですが、学校の行事やら方針やら、いろいろと異なります。 それでは、またお便りします。お元気で。  

学外からは無理

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2007年 4月21日(土)13時19分18秒
編集済
  関係者に聞いてみると、三重大学moodleへの学外者のアクセスは一部例外を除いて無理だそうです。教職員と学生が各自もらっているIDとパスワードを最初に入力しないと入れません。  

研究室のmoodleをつくります

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2007年 4月10日(火)17時30分42秒
  どうもこういう全面公開の場では研究室内外の議論がしにくいので、moodleを作ろうと思います。
実は今日の午前中に講習会に行ってきたばかりでして(^^;)
研究室OBの方にも入っていただけるように設定できるか、研究してみます。
 

昨日、春の半日研究会&研究室卒業式でした

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2007年 3月20日(火)12時56分58秒
  このことを昨日投稿しようとしたんだけど、なんどやってもエラーが出て投稿できず。「test」という一言なら投稿できたんだけど。なんで?  

これから研究室夏合宿

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 9月 7日(木)09時41分29秒
  今年の夏合宿は初めて9月に入ってからの実施となりました。
これから合併で高山市になった奥飛騨温泉郷の栃尾温泉まで出かけます。
あいにくの曇り、小雨模様です。
天気が回復したら西穂高のロープウェイや、上高地か乗鞍にも行きたいのですが。
もちろん主たる内容は研究発表ですが(^_^)。
 

お盆休みもまもなく終わり

 投稿者:佐藤年明in岡山  投稿日:2006年 8月19日(土)16時28分3秒
  8月9日から11日まで県教委から依頼された教員免許認定講習。さあ盆休み!とはいかず、なんと講習最終日が16日にぽつんと残っているのです。12・13日は土日でしかたないとして、せめて最終日を13日にして14日から休ませてほしかった。13・14日が県職員の夏休みだったらしく…
そんなわけで12~15日はだらだらと過ごし、16日の講習最終日を終えて、ようやく5日間の盆休みに入りました。
16日深夜に、早くも津を脱出。400キロ近く離れた広島県神石高原町へ。嫁さんの実家です。
17日は実家でゆっくり休養。18日はいっしょに行った三男・末っ子のリクエストで、僕にとっては中学の修学旅行以来37年ぶりに広島市の平和祈念資料館へ。まず広島焼を食べてから資料館に行き、そのあと平和公園を散策。原爆ドームの周りにクスノキがたくさん生えていてドームを守っているように見えて、ちょっと嬉しい気持ちになりました。
今日19日は岡山市の義弟の家に来ています。実家にもう一泊して、明日京都へ墓参りに寄った後、夜には津に戻ります。
 

題目案!!!!!!

 投稿者:李 美錦  投稿日:2006年 4月16日(日)23時13分17秒
  入学したのが昨日のように思えますが、我々55期もいよいよ卒論題目の提出が迫っています。卒論の提出も発表も卒業式も無事に終え、今はどこかで新たなスタートをしている先輩がうらやましくてたまりません。遅くなりましたが先輩、卒業おめでとうございます。卒論のテーマを決めてから題目はずっと考えてきたものの、その考えを形にしようと思うと日本語の難しさがより一層感じさせられます。明日のゼミに向けて不安でいっぱいいっぱいですが、55期の皆さん、我々はやるしかないじゃありませんか、頑張りましょう!  

備中神楽の里から

 投稿者:佐藤年明(広島県の山中で)  投稿日:2006年 3月31日(金)21時18分23秒
  俗世間を離れ岡山県境に近い広島県神石高原町に来ています。時間の流れる速さが津と違ます。かつては家族6人でワゴン車で移動してました。今回は夫婦二人のみ。嫁さんの両親としみじみ酒を汲み交わしています。  

学位記授与式の日

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 3月24日(金)14時03分46秒
  つまり、学部生の卒業式、大学院生の終了式です。
わが研究室では帰国中の留学生院生一人を除き、院生1人、学生2人と今日の日を祝うことができました。いい天気でよかったね。
 

天性の才能

 投稿者:54期・今井  投稿日:2006年 3月10日(金)21時03分31秒
  研究室の皆様、春合宿お疲れ様でした☆
先生や55期のみんなに卒業を祝ってもらえて本当に幸せでした(≧▽≦)ありがとうございました。
私は合宿での研究室卒業式にあたって、何か名言でも残していこうと考えたりしていましたが、すべてO君にもっていかれました(*>_<)天性のお笑いセンスを持つ彼には、全くかないませんね…。
O君を含めた55期生は、来年の1月提出に向けてこれから卒論執筆をしていきます。年明先生、鬼になって追い込むと彼らはすごい力を発揮するかもしれませんね♪「特異な」というところが気にはなりますが(笑)。
 

研究室春合宿終わる

 投稿者:佐藤年明(自宅から)メール  投稿日:2006年 3月10日(金)17時37分52秒
  南伊勢町(旧・南勢町)の相賀(おうか)浦にある、相賀小学校閉校後15年後の2001年頃に校舎をリフォームしてつくられた旅館「海ぼうず」に2泊しました。両日とも宿泊客は我々だけ。2日目の夜にはつけたはずの廊下の電気が消えているという怪奇現象?も。
相賀浦は、旧南勢町では西の端、従って現在の南伊勢町では真ん中へんにあります。三重に来て17年。初めての訪問でした。食事を出してくれるおばちゃんの賑やかさ、元気さに一同圧倒されっぱなし。鰯がこんなにおいしかったと初めて知りました。
2日目、リアス式海岸をたどって志摩市(旧・浜島町)にあるYAMAHAリゾート「合歓の郷」にいくまでに60キロ。1時間半近くかかりました。入場料(1000円)がサービスになるランチ・バイキングに2100円払いました。オーダーストップぎりぎりまで食べまくり…。そのあとは、カートに乗ったりもせず、ひたすら園内を歩きまくり。それでもまだ4時前なので、大王崎灯台まで足をのばしましたが、灯台は閉館後でした。夕食は鵜方のジャスコとコンビニで買い出しして、「海ぼうず」に戻って食べました。
2年ぶりの研究室卒業式。院生2人は残念ながら合宿欠席なので、4年生2人に研究室卒業証書と記念品の本を贈りました。今年は嬉しいことに、3年生からも2人それぞれにメッセージ集が贈られました。贈呈に当たってのO君のスピーチがまた傑作!彼は追い込まれると特異な能力を発揮するようです。
 

Baumkuchen年報第15集完成!

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 3月 6日(月)17時28分1秒
  例年よりやや少なく、研究室メンバー中5人での作業でしたが、たまたま研究室を訪れた卒業生が届けてくれたお菓子をいただいたりしながら、順調に作業し、午後4時前には55部の年報を作り終えました。みんなごくろうさま!
8日~10日の春合宿が終わったら、卒業生の皆さんにもお送りします。
 

退院しました

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 3月 3日(金)15時39分48秒
  1週間の闘病生活でした(パソコンが、ね)。  

研究室のパソコンが入院中

 投稿者:佐藤年明(自宅から)メール  投稿日:2006年 2月26日(日)09時49分44秒
  2/24(金)からです。メールは別のパソコンでチェックしたりしていますが、確実とは言えません。早く戻ってきてほしいんですが、最大の心配はHDDが無事かどうか。  

55期生掲示板とマルチ・ポスト(二重投稿)ですが…

 投稿者:佐藤年明(自宅から)メール  投稿日:2006年 2月19日(日)16時41分42秒
編集済
  (但し、完全オープンの掲示板であることを考慮して、一部内容を修正しました。)
その昔、教育学専攻時代には、研究室決定について、ある時期まで「ゼロの研究室を作らない」という教員側の取り決めがありました。僕が赴任する以前ですが、ある研究室がゼロになりそうということで担任が心を鬼にして自分の研究室を希望している学生を説得し、移動させた。そしたら、その頃は研究室決定の直後に行なわれていた追いコンで、担任はその期の学生の誰からも酒をついでもらえなかったそうです。
私が来てしばらくして、「ゼロもあり得る」という方針の歴史的転換が行なわれました。その後、何人かの先生の研究室が0人になったことがありました。しかしその頃は、1学年十数人の教育学専攻学生の中で、同期生を見渡してあまりかたまりすぎないように学生同士で自然に調整がなされているということも聞きました。学生十数名に対し当時教育学の教員は8人。平均すれば1研究室に1名か2名。だから一カ所に集中すれば、一方でゼロの研究室がいくつも出てきます。学生自身の選択なのだからそれは構わないというのが「建前」でしたが、教員から見たら、そしてまた当時の学生から見ても、一点集中は正常じゃないという判断ははたらいていたでしょう。

ただ上記のことは教育学専攻と教育心理学専攻が入学直後にはっきり分けられていた50期までの話。51期から学校教育と人間発達に学生組織が再編成され、同時に教育学と教育心理学という区分はなくなりました。この時期から教員数では少数の心理学系研究室に多くの学生が集中するというこれまでにない事態が起こりました。その中で、わが教育課程論研究室も52期生と53期生はゼロでした。院生がいたのでかろうじて研究室活動は継続していました。

現在の問題(もっとも「問題」だと思っていない人も多いのかもしれませんが)は、「上級生が多いから」とその研究室を敬遠して、上級生が相対的に少ない研究室に希望が集中しているのだとすれば、翌年はその研究室がもう1年下の学生から敬遠されて、同じことが繰り返されるのではないかということです。
いや、それは現象面のことでね、より本質的には「そもそも研究室選びとは何なのか?」ということです。我々が研究の専門性や研究室のカラーなどについてパンフレットで情報提供していることに果たして意味があるのか?そういう情報が学生諸君の「本音」の判断の基準として、どれほどの有効性を持っているのかということです。
「みんなでいっしょに○○研究室へ行こう」みたいな流れで決まっていくんだったら、現在のような研究室紹介なんて大して意味を持たないし、長い時間をかけて多くの学生と面談することも大して意味を持たない気がします。

しかし、この問題にあまりこだわりすぎると、昨年教育課程論研究室を選んでくれた7人の皆さんの「選択の主体性」を今になって疑っているかのように誤解されるかもしれませんが、そういうつもりは決してありません。
ただ、自分自身クラス担任という立場から、研究室決定の時点でこれから2年間でやっていきたいことについて不明確さを残している人にも、これまで2年間でその人のある程度のことがわかっているから、「うちに来てやってみる?」「うちに来てやってごらん」と働きかけたことはあります。55期に限らず、50期、42期を担任した時にも、そういうことがありました。そういう意味では、同期生が担任の研究室に集まることをある程度後押ししたとも言えます。

ただ、今回の研究室決定結果を見ると、一部を除いて必ずしも担任の所に集まったわけではないようですね。
 

新メンバーはゼロ

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 2月16日(木)10時57分19秒
  昨日の講座会議で正式に確認しました。
残念ではありますが。
毎年のtrendというか、同期生の「流れ」のようなものもあると思います。
 

フライングでした

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 2月 8日(水)13時08分1秒
  昨日言いに来た人は、その後気持ちが変わったそうです。  

春合宿は

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 2月 8日(水)10時35分36秒
  今井君からのお知らせの通り、3月8日(水)~10日(金)に県内南伊勢町(旧・南勢町)の小学校校舎をリフォームした宿「海ぼうず」で行ないます。卒業生の皆さんには後日詳しい案内をさし上げます。
例年のことですが、現研究室メンバーのほとんどが参加できる日程はここしかなく、週のど真ん中になってしまいました。OBの人たちにはきわめて参加しにくい日程で、申しわけありません。ただ、伊勢自動車道の玉城インターからそれほど遠くないところなので、よろしかったら部分参加でも御参加下さい。
 

まず(?)1人

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 2月 7日(火)16時04分37秒
  56期生が教育課程論研究室に来ることが決定(内定ですが)しました!  

とりあえず日程だけ☆

 投稿者:54期・今井  投稿日:2006年 2月 5日(日)22時42分32秒
  村瀬さんご無沙汰しています。
昨年の春合宿はお忙しい中来ていただけてうれしかったです。今年の春合宿は3月8日~10日を予定していて、候補地は明日のゼミで決まりそうです。詳細が決まりましたら投稿します。
多数の卒業生の方のご参加お待ちしています(^-^)
 

ご無沙汰しております

 投稿者:43期 村瀬  投稿日:2006年 2月 3日(金)20時07分39秒
  久しぶりにHPを拝見いたしました。4年生の皆さん卒論お疲れ様でした。
思えば、私は卒論提出日前日は大学に泊り込んで仕上げた記憶があります。
もうこんなに集中して勉強することは無いだろうと思っておりましたが、勉強ではないにしろ今は仕事に集中する羽目になっております(この文章も仕事の合間に休憩かねて書き込みしております)。来年度の自分が担当する店舗の予算組みをしているのですが、いつ終わるのだろう?と途方にくれながらパソコンと電卓と書類をにらめっこしております。
また、合宿の日程、宜しければ連絡お願いいたします。仕事の都合がつけば顔を出したいと思います。
さて、あと少し頑張るか・・・・
 

6日の最終ゼミ

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 2月 2日(木)11時29分2秒
  28日に書いた通り、最終回のゼミについては、人間発達科学課程56期生の中で希望する人の見学を呼びかけています。今のところ1名希望がありますが、人間発達の人も9人が研究室訪問に来ているので、もう少し増えるかもしれません。
さて、どうしようかなあ。コンパ幹事の李さんと相談して、5時頃にゼミを終了し、5時半コンパ開始ということにしたのですが、当初から予定しているゼミ合宿の相談だけなら、5時までかかりません。僕が(前にできなかった)卒論についての話をする、という手もありますが、見学者は研究室メンバーの雰囲気みたいなものを知りたいんだろうと思うので、みなさんが少し詳しいめの自己紹介をする、という方がいいようにも思います。当日相談しましょう。
 

祝Baumkuchen通算300号!

 投稿者:54期・今井  投稿日:2006年 1月30日(月)21時32分24秒
  私たちのゼミ通信であるBaumkuchenが今日のゼミで通算300号になりました。
毎回のゼミで1号ずつ発行していくことを考えると、研究室の偉業ともいえますね(^-^)自分が在籍中にキリのいい300号を迎えられたのはうれしいです♪
これからも毎回1号ずつ発行していき、350号、400号と研究室の歴史を重ねていくと同時にゼミ生同士が学び合っていけるといいなぁと思います。
 

welcome to 年明研!

 投稿者:54期・今井  投稿日:2006年 1月29日(日)01時00分5秒
  気が付けばもう後輩のみんなの研究室訪問の時期なんですね。たくさんのメンバーが来てくれることを楽しみにしています。私は3月で卒業しますが、新しいメンバーが増えるかもと考えるとドキドキワクワクしちゃいます♪なんでだろう…(≧ε≦)
まぁ私のことですから卒業しても懲りずに日々の実践の報告など書き込みは続けると思いますが☆(この掲示板が今井のブログにならないように自己抑止しなきゃだめですね 笑)
 

ゼミ見学者

 投稿者:佐藤年明(自宅から)メール  投稿日:2006年 1月28日(土)16時46分38秒
編集済
  これまでは、やったことがない(たぶん)のですが、30日の研究室ゼミに56期学校教育コースの2人の後輩達が見学に来ます。研究室訪問の一環として、私がお誘いしました。一部の人を誘うのは不公平だし、かといって学校教育・人間発達全体に声をかけると大げさなことになるから、30日についてはとりあえず学校教育コースの範囲に情報を流してもらいました。もし人間発達科学課程の56期生から希望があれば、最終回=2月6日に来てもらおうと思っています。
資料を配付する人はいつもより2部多く刷って下さい。
 

二人ともお疲れ様!

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2006年 1月19日(木)10時06分20秒
編集済
  提出締切は明日20日、センター試験前日で立ち入り許可がいるので、実質は今日19日ですが、今井君も宇津見さんも提出日以前に余裕を持って提出してくれました。指導教員としてまずは一安心です。
これからのことですが、一旦卒論が提出されると、私はそれを完成した作品と見なして、完成に至るまで教員としてサポートしたということをきっぱり忘れ、成績評価をする審査員の立場に徹したいと思います。
二人にはこれまでからも言っていたと思いますが、卒論発表会だけでなく副査の先生とともに口頭試問を実施しますし、20分程度の試問の前半半分は、まず主査である私が質問します。
あらを探すようなことはもちろんしませんが、論文の基本となっている考え方がしっかり自分のものとなっているかを試す質問はすると思います。
レジュメ、ポスター、ゼミ発表、試問対策と、いろいろ忙しいですが、二人ともがんばって下さい。
 

同じく卒論提出!

 投稿者:54期・ウツミ  投稿日:2006年 1月18日(水)18時35分23秒
  はじめて書き込みします。54期の宇津見です。
私も今井くんと同じく、昨日卒論を無事提出しました。タイトルは「図画工作科における子どもの表現意欲が高まる評価」です。当初は一体自分は卒論の提出期限に間に合うのか!?と思っていただけに、こんなに余裕をもって仕上げられたのには驚きです。それもこれも先生のご指導のおかげです!!!ありがとうございました。
今年から卒論発表会の形式が変わり、ポスターセッションが取り入れられるということで、私もポスターセッションに初挑戦してみようと思っています。研究の成果がしっかり皆さんに伝わればなぁと思っております☆
 

卒論提出!!

 投稿者:54期・今井  投稿日:2006年 1月18日(水)02時39分6秒
  もう日が変わってしまいましたが…昨日(17日)卒論を提出しました。提出期限は19日なので、余裕を持って提出できて良かったです。
この研究室に入ったころ、自分がどのような研究を仕上げるのかということがとても楽しみで、わくわくしながら興味あることを学んでいたのが今となっては懐かしく感じます。最終的に私は、「授業における『出来事』の関係論的考察」というテーマで論文を書きました。執筆中はなかなか大変なときもありましたが、終わってみると達成感と同時にどこか寂しい感じもしています。今後の卒論発表会や口頭試問で自分がやってきたことがどれだけ他者に伝えられるか分かりませんが、それも楽しみの一つにして準備を進めていこうと思います。
 

外は大雪の中

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2005年12月22日(木)18時29分9秒
  授業も2コマから全面休講となり、コンパも中止とし、1日研究室にこもって仕事していました。それでも今日締切の来年度時間割表を学務係に提出する仕事が結局終わりませんでした。クリスマス連休は、今日できなかった今井君、宇津見さんの原稿検討に加えて、涙の風呂敷残業となります。
今年、赴任して17年目にして学校教育講座代表という役割を初めて務めていますが、こんなに仕事の多い、こんなに仕事につきまとわれる役目とは思いませんでした。みなさんのために役立つ仕事と思ってやっていますが、正直ほとほと嫌になりました。
 

風+雪=中止

 投稿者:54期・今井  投稿日:2005年12月22日(木)16時59分39秒
  今日は私たち4年生にとって、卒論の第1次原稿の最終チェックを終える日であり、研究室の忘年会をパーッと盛大にやる日でした!予定では…。
すべて中止になってしまったのは想定外の暴風雪が津の町にやってきたからです(-_-;)こんな雪景色は私が三重に来て以来初めてな気がします。卒論を書くに当たって毎日の晩酌を断ってきたからこそ、今日の忘年会が楽しみで、ゼミ室に常駐してある泡盛を日々眺めていたのを思い出すと切なくなりますね…。さすがに天気には勝てないです(>_<)
今度研究室のメンバーで集まれるのは、年が明けてからになりそうですね。皆さん、クリスマスやお正月楽しんでくださいねっ♪私たち4年生は年明けの論文提出が頭からはなれず、国民的行事も上の空です(≧ε≦)
 

いいゼミになってきた

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2005年11月29日(火)09時59分19秒
  今井君附中公開研の報告ありがとう。昨日のゼミでも発言してくれていましたね。
ゼミは後期になって冒頭1回を除き3年生の発表が続きます。
3年生にとっては卒業論文提出までまだ1年と2が月弱(もうそれくらいしか!?)あるわけだけど、なんとなく55期生にとっては、4年になってすぐの題目提出・中間発表会より約5ヶ月前の、今の時期が一つの正念場のような気がしています。
まだまだいろいろ考えていいし、自由に模索して、必要ならテーマも変更していいんだけど、そういう方向性を変えることも含めて、今の時期にうんとがんばって検討しておいてほしいのです。
1年後のこの時期、これまで経験したことがない人数の論文指導をすることになる、という僕の側の事情も一つの理由です。例えば月曜の午後をまるまる使って論文指導、というようなやり方をしない限りは、毎週全員の論文原稿を指導することは難しい。いま2人の院生については隔週で交互に指導してますが、来年の4年生も隔週指導、というのも一つの選択肢です。しかしそれでは間に合わない、ということになったら、多少無理しても時間をやりくりして毎週全員の指導ができるように考えます。その時になったらそうした工夫・努力をすることも見通しつつ、一方で3年生には今のうちから、自分ですすめられることを常に明確にしてどんどんすすめていくような学習・研究スタイルをできるだけ作っていってほしいと思います。

ゼミはどうしても最後には僕が指導的コメントを言う形になりますが、昨日などはお互いの意見交換もかなりできたし、集団学習としていい感じになってきたと思っています。
 

附中公開研に行ってきました☆

 投稿者:54期・今井  投稿日:2005年11月22日(火)19時04分0秒
   今日は朝から附中公開研に参加してきました。
 自分自身が教育実習で感じた問題や疑問に対して、再度現場を見ることで学びを深めたいと思ったからです。教科別の研究協議会では現場の先生方を中心に活発な議論が展開されましたが、やはり問題の本質を浮き彫りにすることは難しいと感じました。
 話は変わりますが以前、「現場に出ると大学で学ぶような理論はあまり有効ではない」ということを耳にしたことがあります。理論より子どもを想う気持ちが大切であるという考え方なのでしょうか。私はまだ実習を通してしか学校で子どもと関わる機会を持ったことがありませんが、それでも前述したような考えには疑問を感じます。子どもを想う気持ちが強いからこそ、教室で子どもが見せる、授業や教師の教授法への反発的行動、あるいは「出来事」に対して、どうにか子どもの反応に応える授業がしたいという教師の願いが生まれ、理論を学ぶ必要性を感じると思うのです。これはあくまで私個人の考えですが…。
 今まで卒論を通して理論を学び、今日は現場で学ぶことができました。明日からは再び理論を学びます。結局何が言いたいかというと、理論と現場を共に学べて充実しているということです(笑)。勢いあまって理論不要論者への疑問を書いてしまいましたが(>_<)
 さて、卒論締め切りまであと2ヶ月…がんばろうっと♪
 

今井君報告ありがとう

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2005年 9月 7日(水)14時12分25秒
  この掲示板が研究室内のコミュニケーションの場としても少しずつ機能し始めているのはうれしいことです。  

夏季集中研究会第2日を終了  

 投稿者:54期・今井  投稿日:2005年 9月 5日(月)22時39分28秒
  集中研究会の2日目を終了しました。台風が近づき天候も良くなかったので、無事に開催できるか心配しましたが、コンパも行うことができて大変充実した一日になりました。
来週からは3年生を中心に教育実習が始まります。話を聞いていると教材研究に追われる毎日のようですね。みんなを見ていて、つい昨年の自分を思い出しました。でも悩んだ分だけ自分にかえってくるものはあると思うし、やり終えた後の充実感は大きいと思います。
つらいときに元気をくれるのは子どもたちです☆悔いのないように頑張って下さい!!
 

お詫び!

 投稿者:李 美錦  投稿日:2005年 8月15日(月)02時21分3秒
  今日は掲示板を借りて、佐藤先生にお詫びを申し上げようと思います。8月7日の研究会のことですが、前日にメールで発表の延期を申し出た上に、研究会当日略一日中船を漕いでいました。掲示板にこんなことを書くのはとても恥ずかしいことですが、研究室のメンバーの皆さんにそして私自身に謝りたいと思って、こんな夜中メールを書き始めました。まだまだ三年前期だから、と言いながら卒論研究は全く進まない状態です。一日を48時間にして頑張ってもどうかなという状況なのに・・・・・・頑張らなきゃと思いながらなかなか行動に移せない自分が嫌いになることが一度二度じゃないです。研究報告の発表を9月5日の研究会に延期してもらいましたので、教育実習の準備をしながら、頑張りたいと思います。佐藤先生、前回の研究会ではどうも失礼しました。お許しください。  

夏季集中研究会第1日を終了

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2005年 8月 7日(日)17時19分36秒
  研究室のメンバーが昨年度の5人から今年度は11人に増え、夏合宿の日程調整が結局つきませんでした。そこで旅行・宿泊をあきらめ、いつもの教育学実験室での集中研究会をやることになりました。
今日が1日目で、午前は3年生6人の教育実習指導案の検討、ガストで昼食の後、午後は4年生1人、3年生6人の研究発表を行ないました。
続きは9月5日午後に、4年生1人、院生2人、3年生1人の研究報告、その後夕方からはコンパで盛大に締めくくろうと思っています。
 

研究室の皆さんへのお知らせ☆

 投稿者:今井智規  投稿日:2005年 5月19日(木)22時02分28秒
  54期の武藤さんより連絡です。
21日の中間発表の後(だいたい5時半から2時間ぐらい)に教育学研究室の交流会をしたいと思います。場所はまた当日に言います。急で申し訳ないのですが、みなさん来てくださいますか?また先生方や3年生、院生の方にも参加して頂けたらうれしいです。出欠を明日中に今井までご連絡ください。急ですがよろしくお願いします☆
 

久々!

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2005年 3月23日(水)13時24分59秒
  今井君、投稿してくれてたんですね。今日まで見てませんでした。
この掲示板が、研究室内外の交流にもっと利用されることを期待してます。

今日明日で、完成したBaumkuchen年報第14集を、研究室卒業生に発送する予定です。
 

Baumkuchen年報完成☆

 投稿者:今井智規  投稿日:2005年 3月17日(木)19時04分29秒
  本日の編集作業により、Baumkuchen年報第14集が完成しました。
研究室のメンバー全員が集まることはできませんでしたが、今回もすばらしい冊子が出来上がりました。みなさんお疲れ様でした!
また明日より知多方面へ研究室春合宿に出かけます。天候も予報では良さそうだし、新メンバーが加わってのゼミやレクレーションがとても楽しみです。いい旅になるといいですね♪春合宿をきっかけに、これから一年間互いに学び合える共同体としてがんばっていきましょう(*^-^*)
 

スウェーデン科研費報告書原稿をようやく完成!

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2005年 2月15日(火)12時46分36秒
  約1年ぶりに書き込みます。
このごろ気がつくとサーバがダウンしていたことが複数回あり、アクセスしていただいた方にご迷惑をかけたかもしれません。もうしわけありません。三重大学の情報処理センターで研究室ホームページを載せてくれるサービスが始まったので、近いうちにそちらへ移行しようかと思います。なにしろもう8年も動き続けているWin NTのサーバ機ですから。

さて、2001年度以来4年間にわたり文部科学省から交付を受けてきた調査研究「スウェーデン王国の性教育の歴史と現在の課題」も今年度で終了。本日ようやく140ペ-ジ余りの研究成果報告書の原稿を完成し、印刷会社に入稿しました。
約1ヶ月後の完成の暁には、ツルゲーネフ氏をはじめお世話になった方々にばらまくつもりです。
 

在外研究は「召し上げ」?

 投稿者:佐藤年明(研究室から)メール  投稿日:2004年 2月12日(木)09時31分39秒
  ツルゲーネフさん、お久しぶり。デンマークのミニボトルは、道交法改正以来手をつけられないまま研究室でほこりをかぶっています。
ところで、私は昨年7月の教授会で長年の念願であった在外研究(留学)の候補者として承認され、それ以来、遅くとも2005年度には出発できるものと期待して準備を進めてきたのですが、このたび「平成16年度より在外研究は廃止する」という文部科学省の一片のお達しにより、長年の夢はあえなくパーになってしまいました。「はー、独立行政法人化するというのは、こういうことだったのか!」と今にして気づいた次第です。
 

最近の読書

 投稿者:ツルゲーネフメール  投稿日:2004年 2月12日(木)00時05分26秒
  最近、16-17世紀の(たぶん、復刻を本物と偽って販売しているのでしょうが?)スウェーデン語の紙(?)がよく出ています。オークションでだまされつつも、わかっていながら4枚の紙切れを買って解読して遊んでいます。4枚わら半紙が、1500円。しかし、王さんが出てくる文書は、他にも19世紀半ばの印刷で13世紀くらいからのスウェーデンの御読本と言う、学校の教科書らしきものを買ったところ、これは、金箔押しでなかなかです。デンマークの酒は、まだ、残っていますか?  

(職業体験)公開授業の講師はいませんか?

 投稿者:八谷 哲司メール  投稿日:2003年12月 4日(木)08時23分34秒
    ご無沙汰しております。八谷です。
 菰野中も6年目、今回は「職業体験(中2)」の講師を急遽捜しております。
 先生のお知り合いでご助言いただける方が見えましたら、ご紹介いただけないでしょう
 か?いつも、急なお願いばかりですみません。
 

お詫び

 投稿者:ツルゲーネフ晶メール  投稿日:2003年 9月26日(金)00時24分8秒
  そそっかしくて申し訳ありません。これは、ドイツ語のzuckerの誤りです。お詫びして訂正します。このページの記入をしながら、その横でオランダ語に関する事を見ていたので、勘違いして書いたようです。  

はじめまして

 投稿者:naraメール  投稿日:2003年 9月24日(水)08時46分36秒
  砂糖について検索していて、こちらの掲示板を見つけました。
オランダ語で砂糖は suiker だと思うのですが、zuker という表現も
あるのでしょうか。
突然おじゃまして失礼いたしました。
 

いきなり「第1日目」と言われて

 投稿者:佐藤 年明メール  投稿日:2003年 9月 8日(月)09時17分59秒
  書いた本人が思い出せませんでした。そうでしたね。私の初めての北欧旅行の記録の第1日目のことなんですね。「ボスニア」というカタカナだけで、同じと判断した私が浅はかでした。  

佐藤先生は、砂糖?

 投稿者:ツルゲーネフ晶メール  投稿日:2003年 9月 7日(日)18時25分18秒
  芸者チョコレートによるとフィンランドsokeri スウェーデン語sockerデンマーク語sukker 英語sugarオランダ語zukerフランス語sucre イタリア語zucchero チェコ語cukrエストニア語suhkurラトビア語cukurs リトアニア語cukrus セルボクロアチア語cukor スロバキア語sladcorウクライナ語цукор、ロシア語сахар というのが、砂糖です。
*芸者チョコレートとは、1891年創業のフィンランドのチョコレート菓子メーカーFazer社が、製造販売しているチョコレートの登録商標名。その名の通り、表面のGeishaのロゴの真上に日の丸の入った扇子をかざしている芸者の座ったところが描かれている。たいていのスーパー、キオスクで「げいしゃチョコ」と言えば、売ってくれる。スーパーの場合には、レジのそばに山のように積まれている事が多い。興味の在る方は、URLをどうぞ。

http://www.fazer.fi/user_nf/default.asp?root_id=7034&ala_id=7036&apu=0&mode=readdoc&r=7036&site=2

 

ボスニア湾とボスニアヘルツェゴビナ

 投稿者:ツルゲーネフ晶メール  投稿日:2003年 9月 6日(土)00時33分22秒
  第1日目(1997年9月6日土曜)の中に、疑問点をいくつか発見しました。そのなかでも、ボスニア湾については、仏仏事典に説明が出ています。フランス語のbotnie(ボスニア湾)は、スウェーデン語でbotten、フィンランド語でpohja または pohjola 歴史は、中世に遡るため、非常に長くなるので、説明は省略します。ボスニア(bosnia;語源は、セルボ=クロアチア語bosna)とは、よく似たようですが、まったく異なります。ちなみに、私が一昨年、テュルクのレ-ナのところで、合流して車で一時間行ったところが、pohja(ただし、ここのスウェーデン語はpojo).ここの(ただで3食昼寝付き)の家は、1800年代の家具が在る旧家でした。しかし、でてきたコーヒーが彼らの言うパラパラ(ネスカフェの粉末みたいなもの;ギリシャコーヒーでもないただの粉末コーヒー)でした。  

なるほど、「割り込み」ね

 投稿者:佐藤 年明メール  投稿日:2003年 9月 4日(木)11時08分8秒
  まあ、系統的に話題が展開されるような高尚なBBSなら、ツリー式がいいのでしょうが…。僕はどうも苦手、というか嫌いなんです。なんか一つの掲示板なのに、それぞれの発言者が別々のツリーでてんでんばらばらにしゃべってるような感じがして。だから前のCOOL掲示板の時も、ツリー表示のページではなくて書いた順に表示されるページがまず出てくるように、設定を変えました。
書きたいと思う人が思いついたときに思いついたことを書けばいいと思っています。前の書き込みと関係ないことが書いてあっても、それはその人が話題を変えたということではなくて、いくつか後の書き込みで「>○○さん」(「○○さん>」が正しい?)と書いてつなげていけばいいわけですから。
 

la fontana di Trevi

 投稿者:つるげーねふ晶メール  投稿日:2003年 9月 2日(火)21時28分55秒
  佐藤先生と論争する気はありません。それは、私の知人の一人は、(いや、あかの他人だが彼女が独身の頃からの知り合いで、。。)バイキングルート経由民族関係の研究者ですが、恐ろしい論客です。彼女や佐藤先生と正面から論争すると勝てるはずがありませんから。しかし、今でも不思議なのは、フィンランドのwhite lady (フィンランド語では、なんというのか忘れました。)の伝説、要するに若い修道僧が無断で彼女(愛人)を僧院に男装させて紛れ込ませたが、それがばれて壁に塗り込められた伝説。夜な夜な、その女の影が出没し泣き声が聞こえると言う。フランスやイタリアなら女を引っ張りこんでも不思議ではありませんが、あのお堅いフィンランドにしかも僧院に女を引っ張り込む事が、本当にあったのか疑問です。アイヌ民族の神将伝説の元が特定しにくいように、他の地域からこの伝説がきたのでしょうか?
いやいや、佐藤先生こそ独立採算性に国立大学が民間移行すれば、いやでも「金を呼びこむ」教授が高所得になり、その点からいくと、将来の「よー、学長候補、玉屋、かぎや、佐藤さんや」
熊野の花火をはじめ、産学一帯で花火を研究する、かぎや、ドロボーに勝てる鍵の研究、佐藤さんや=?(この佐藤さんや、は、「さとさんや」と読むと押韻がきれいになります。復唱すると、たまや、かぎや、さとさんや。
ご案内:ドイツ語市民講座は、抽選のため、はずれでした。無料講座は、すごい倍率。
ここのところに書きこむには、割り込みと他人を押しのける勇気が要ります。ツリー式がよいような。皆様、私に関係なく、どんどん書いてください。
 

つるげーねふ氏の「トリビアの泉」は

 投稿者:佐藤 年明メール  投稿日:2003年 8月30日(土)15時33分19秒
  どこまで広がるか、どこで曲がりくねるか、見当もつかず、おもしろくも怪しい雰囲気。しかも最初に「佐藤先生の好みそうな本」などと決めつけられてしまっているので、無関心を装うこともできません。
それで話は途中から私の好みそうな本ではなく、かつての上司の逸話に移ったんですね?

みなさん、私が性教育の研究をしていると知っているつるげーねふ氏は、なにかにつけて、まだ知らない世界へ私を誘い込もうとするのです。
ちなみに彼の正体は、ヴァイキングをも震え上がらせるという、バルト海を跋扈する北欧商人です。こういう方と同じ津市民であるというのは、光栄なことです。市民税は彼の方がン?倍多く払ってると思いますが。
 

どんどん、

 投稿者:つるげーねふ晶メール  投稿日:2003年 8月30日(土)00時39分47秒
  書き込んで行こう。人文学部ドイツ語市民公開講座生募集を新聞で見た。それで、応募したところ、やはり抽選らしい。10年前に私は、ヨゼフの三重県公開講座に出たおりに、県からの税金がいくら出ているのかを聞いて、「これは、税金分いかなければならない」と奮い立ったのを覚えている。市民公開講座ということは、今回の費用は、市民税から出ているのだろうか?
そういえば、佐藤先生の好みそうな本をフランスの古本屋から買いました。その題名は、
「1848-1849年ブラズ=ドゥ=ビュリー公爵婦人のオーストリア(ハンガリー、ドイツ)旅行記(1851年出版)」これを読むと恐らく、行き先に伏兵として愛人的衛兵やお付きの美男子がいたのではなかろうか?という素朴な疑問に刈られるため、ついつい読んでしまう。
かつて、私の上司はラプラタ川を遡るときに現地の娼婦からスペイン語を習ったと言っていたが、軍隊に存在するはずのない女性を従軍商人や酒保係に雇用したのは、なぜだろうか?愛人をかねていたのではなかろうか?酒保係は第二次世界大戦では、日本の場合、男である。フランス革命以降に始まり1914年に廃止されたこのフランスの酒保係は、女である。江戸から明治にかけてはどうだったのだろうか? 疑問の理由は、幾つかの国の船舶では、今でもhostesseと言う名目で船長の愛人を船に乗せている事があるからだ。
 

誰も書き込みがないのは、

 投稿者:つるげーねふメール  投稿日:2003年 8月27日(水)23時23分54秒
  http://8026.teacup.com/curriculum/と教えてもらったが、開かずteacupの宣伝ページが出るだけだ。http://8026.teacup.com/curriculum/bbs#佐藤年明研究室掲示板まで入力すると一発でこのページに出る。さて、拙者も来年、写真付きである単行本の一部に登場することとなった。その書籍には、こういうことを書いているだろう。「スタンダールの名作:パルムの僧院は、主人公ファブリスによって、。。。。」  

研究室掲示板引っ越し!

 投稿者:佐藤 年明メール  投稿日:2003年 8月26日(火)13時43分24秒
  これまでのCOOLの無料掲示板が8月中旬に廃止されてしまったため、研究室掲示板をこのteacupの無料掲示板に引っ越ししました。
引っ越しが遅れたために、しばらく掲示板にアクセスできない期間が続いていてすみませんでした。こちらの掲示板へもどんどん書き込んで下さい。
 

レンタル掲示板
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