|
投稿者:佐藤年明 in Solna
投稿日:2009年 9月 3日(木)15時30分3秒
|
通報
編集済
|
|
|
スウェーデンについて3日目の朝です。こうして家の中にいるとTシャツ1枚でも過ごせます。昨日外出した時は長袖。日がかげっているとベストをはおらないと肌寒いくらいでした。10度台半ばくらいでしょうか。
Yahoo 世界の天気では今日のストックホルムはmin 14℃、max 16℃で天候は曇り時々雨となっていますが、Solnaのマンションの窓からは薄日の差す曇り空が見えます。
1日の夕方(日本ではすでに深夜)にこちらに着き、2日は午前に性教育協会で旧知の研究者にインタビュー。午後は滞在している通訳さん宅で高校生にインタビュー。
今日3日はこれから1日かけて2月に訪問したBlackebergs gymnasium(ブラッケベリ高校)での授業の記録完成作業を通訳・大橋紀子さんと。
明日4日はさらに5人の若者にインタビュー。
今回計画している合計6人の若者へのインタビューは、スウェーデンにおけるsex och samlevnadの教育(性教育)を彼らがどう受けとめているかを知るために行ないます。
これまでに訪問したいくつかの学校では、個々の児童生徒へのインタビューまでは実施できませんでした。だから今回の3年間の研究の締めくくりにインタビューを企画しました。
短い期間ですが、身の回りのこと以外は研究活動だけに没頭してよい日々というのは本当に幸せです。日本にいたら考えられない生活です。ほんとは1年間くらい連続してこういう生活がしたかったです。
|
|
|