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今日は朝から附中公開研に参加してきました。
自分自身が教育実習で感じた問題や疑問に対して、再度現場を見ることで学びを深めたいと思ったからです。教科別の研究協議会では現場の先生方を中心に活発な議論が展開されましたが、やはり問題の本質を浮き彫りにすることは難しいと感じました。
話は変わりますが以前、「現場に出ると大学で学ぶような理論はあまり有効ではない」ということを耳にしたことがあります。理論より子どもを想う気持ちが大切であるという考え方なのでしょうか。私はまだ実習を通してしか学校で子どもと関わる機会を持ったことがありませんが、それでも前述したような考えには疑問を感じます。子どもを想う気持ちが強いからこそ、教室で子どもが見せる、授業や教師の教授法への反発的行動、あるいは「出来事」に対して、どうにか子どもの反応に応える授業がしたいという教師の願いが生まれ、理論を学ぶ必要性を感じると思うのです。これはあくまで私個人の考えですが…。
今まで卒論を通して理論を学び、今日は現場で学ぶことができました。明日からは再び理論を学びます。結局何が言いたいかというと、理論と現場を共に学べて充実しているということです(笑)。勢いあまって理論不要論者への疑問を書いてしまいましたが(>_<)
さて、卒論締め切りまであと2ヶ月…がんばろうっと♪
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