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書き込んで行こう。人文学部ドイツ語市民公開講座生募集を新聞で見た。それで、応募したところ、やはり抽選らしい。10年前に私は、ヨゼフの三重県公開講座に出たおりに、県からの税金がいくら出ているのかを聞いて、「これは、税金分いかなければならない」と奮い立ったのを覚えている。市民公開講座ということは、今回の費用は、市民税から出ているのだろうか?
そういえば、佐藤先生の好みそうな本をフランスの古本屋から買いました。その題名は、
「1848−1849年ブラズ=ドゥ=ビュリー公爵婦人のオーストリア(ハンガリー、ドイツ)旅行記(1851年出版)」これを読むと恐らく、行き先に伏兵として愛人的衛兵やお付きの美男子がいたのではなかろうか?という素朴な疑問に刈られるため、ついつい読んでしまう。
かつて、私の上司はラプラタ川を遡るときに現地の娼婦からスペイン語を習ったと言っていたが、軍隊に存在するはずのない女性を従軍商人や酒保係に雇用したのは、なぜだろうか?愛人をかねていたのではなかろうか?酒保係は第二次世界大戦では、日本の場合、男である。フランス革命以降に始まり1914年に廃止されたこのフランスの酒保係は、女である。江戸から明治にかけてはどうだったのだろうか? 疑問の理由は、幾つかの国の船舶では、今でもhostesseと言う名目で船長の愛人を船に乗せている事があるからだ。
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