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どこまで広がるか、どこで曲がりくねるか、見当もつかず、おもしろくも怪しい雰囲気。しかも最初に「佐藤先生の好みそうな本」などと決めつけられてしまっているので、無関心を装うこともできません。
それで話は途中から私の好みそうな本ではなく、かつての上司の逸話に移ったんですね?
みなさん、私が性教育の研究をしていると知っているつるげーねふ氏は、なにかにつけて、まだ知らない世界へ私を誘い込もうとするのです。
ちなみに彼の正体は、ヴァイキングをも震え上がらせるという、バルト海を跋扈する北欧商人です。こういう方と同じ津市民であるというのは、光栄なことです。市民税は彼の方がン?倍多く払ってると思いますが。
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