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第1日目(1997年9月6日土曜)の中に、疑問点をいくつか発見しました。そのなかでも、ボスニア湾については、仏仏事典に説明が出ています。フランス語のbotnie(ボスニア湾)は、スウェーデン語でbotten、フィンランド語でpohja または pohjola 歴史は、中世に遡るため、非常に長くなるので、説明は省略します。ボスニア(bosnia;語源は、セルボ=クロアチア語bosna)とは、よく似たようですが、まったく異なります。ちなみに、私が一昨年、テュルクのレ−ナのところで、合流して車で一時間行ったところが、pohja(ただし、ここのスウェーデン語はpojo).ここの(ただで3食昼寝付き)の家は、1800年代の家具が在る旧家でした。しかし、でてきたコーヒーが彼らの言うパラパラ(ネスカフェの粉末みたいなもの;ギリシャコーヒーでもないただの粉末コーヒー)でした。
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