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今日から大学祭。祭りの雑踏には足を踏み入れてないのですが、メディアホールで開かれたミニ・オープンキャンパスに参加。推薦入試まであと2週間ということもあり、学校教育コース・人間発達科学コースについて10組の受験生または親子から質問を受けました。2時間休みなしでした。この中から何人実際に入学する人があるかはわかりませんが、自分の所属するコースに関心を持ってもらえるのはうれしいことです。
一方、学祭前日・準備日で全学休講だった昨日から、教育学部1号館1階の仮住まい研究室の「棚卸し」を開始。もともと片側の壁しか書架を設置できない部屋だったので、今日のミニ・オープンキャンパス後1時間くらい作業をして、すっかり本の撤去を終わりました。部屋の半分だけガランとしています。
7月の1回目の引っ越し作業とは違い、授業期間のまっただ中なので、片付けた荷物をまた使わなければなりません。使いそうなものは一番上に積んだり、蓋を開けたままで室内に置いたり。それでもきっと「あれはどこだったっけ?」ということが起こるでしょう。
コの字型の1号館のうち西と南のL字の部分は、11月13日竣工とされています。ようやく耐震補強の鉄材も取り付けられ始めました。外壁は化粧直しせず、窓もそのまま使うそうです。私の前の部屋のように雨漏りするところもあったのにどうするんだろう…。
13日に竣工し、順次移転していって、私の部屋は11月20日に移転だそうです。そうするとそれからまた何日かしてようやく書棚の組み立てがあるでしょう。今からそれまで約1か月近く、本は段ボールの中です。それで支障なく仕事が進むとは到底考えにくいです。
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