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黙示録の注解書のアドレスのお知らせ

 投稿者:dabide  投稿日:2009年 6月 6日(土)18時50分3秒
  ユートピア研究、興味深く読みました。私は聖書の研究者です。聖書は人間は本来地上で自給自足の農業をして自然と調和した生活することになっていたことを示しています。アダムは最初はエデンの園で農業をしていました。私は聖書の黙示録の注解書を作成しました。「聖書の描く地球の今と将来―ヨハネの黙示録の預言」という題で最近web公開したので、アドレスをお知らせします。良心的兵役拒否者を守ることを趣旨としています。よかったら読んでみてください。

http://www11.ocn.ne.jp/~dabide

 


わたしのユートピア

 投稿者:あおぞら  投稿日:2009年 2月18日(水)15時09分29秒
  はじめまして。サイトをおもしろく拝見しました。私のユートピア論を記念に一言。私はユートピアは自身の心の中にあると思っております。40年生きてきて、どのような社会システムでも、生活環境でも、天国・地獄はあると思います。私は生まれ育った町で毎日同じ生活をしています。自分の心がけしだいでここがユートピアにも思えます。  

cool

 投稿者:good  投稿日:2008年 9月16日(火)18時33分11秒
  Thank you.

http://breee121.siteburg.com/266.html

 

始めまして

 投稿者:チップ  投稿日:2008年 2月 6日(水)17時55分13秒
  とても興味深く拝見しました。
今妻がフィンドホーンに滞在中です。実篤の新しき村にも興味があり、世界にこんなに  色んな思想を実現している人々がいると知り、あらためて驚きました。
今失業中で自分の人生を模索する中、価値観について考えさせられました。

http://plaza.rakuten.co.jp/wishborn1969/

 
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日本のテレビ番組がリアルタイムで見られます。

 投稿者:ヨシ  投稿日:2007年 3月31日(土)12時24分13秒
  1ヶ月US$30のみでレンタルサーバーサービスの会員になると東京の民放、4,6,8,10,12チャンネルの番組が世界中どこでもリアルタイムで見られます。
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是非お試し下さい。
詳細は下記のURLまで
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ちょっと違うかな?

 投稿者:牧野時夫  投稿日:2007年 3月 3日(土)21時31分1秒
   まず一つは、私も貨幣を否定する必要までは、ないと思っています。利息や為替レートの不平等を改善し、投機的な経済活動に制限を加えることで、問題はかなり改善するのではないかと思います。
 二つ目は、個々人が、一匹狼的に単独で生きるべきとまでは思いません。共同体は必要ですし、共同体として自給的に独立をし、個々人は対等な水平的な関係で存在するという社会は、できると思います。多くの人がサラリーマンとしてしか生きていけないのは、そういう社会だからに過ぎないと思います。リーダーはいてもよいのですが、ボスは必要ないと思います。
 

牧野時夫さんのユートピア造り

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 3月 3日(土)05時24分37秒
  有機農園をつくり、それを自給的共同体にまで発展させることを目標として、牧野 時夫さんが作られた有機農園「えこふぁーむ」は、15年を迎え、単に安全で美味しい食品を生産することを目的とするのではなく、経済効率のみを優先する近代農業に対抗して、すべての生命を尊重して環境と健康に配慮し、自給的かつ共生的な社会を目標にした実践運動としての農場を運営されている。私の描くユートピアの条件を広範囲にカバーし、考えも非常に近いものがあり、大変共鳴する面の多い農場です。

 牧野さんは、目標とする自給的共同体を維持するためには必要な3つの要素があり、第1に価値観の共有(宗教あるいは哲学)、第2に共同体の維持に必要な生活の技術(特に農業技術)、第3に生きることの喜びの表現としての芸術の尊重であるが、この3つのうちどれが欠けても共同体は崩壊すると言われる。 宗教、農業、芸術、この3つが統一されることが必要で、祈ること、耕すこと、表現することが、分業されるのではなく、各個人によって行われなければならないと考えておられ、そのための手段として「農民芸術学校」構想を進められているというバイタリティーな活動をされています。宮沢賢治の『農民芸術概論綱要』と石川三四郎のアナーキズムを思想の基礎とされ、武者小路実篤の新しき村構想にも近い考えをもっておらるようようです。
 私が若い頃修行にいった、うちの農場と交流のあったブラジルのユバ農場はこれらをほぼ実践しています。ただユバ農場は日本主義的なところがあり、私がそだった父の農場は、人類主義的な違いがありましたが芸術活動があまりありませんでしたので、私が描いた学園構想には、楽団や演劇、美術などあらゆる自己表現の場を提供できるようにしたいと思い、私も学生時代にはピアノ、ギター、フルート、トランペット、ホルンなどいろいろな楽器にトライしたりしました。

 牧野さんは、個々は自立した経営を保ちながら、個人では難しい労働を共同作業で行ったり(結い)、貨幣を伴わない労働の交換(手間買い)などを行うことで、地主と小作、資本家と労働者というような主従や搾取・被搾取の関係、階級の区別のない理想社会を実現することを考えておられますが、私は現在の人間社会のグロバリゼーションの流れを、人間の力で止めて貨幣を使わない社会に逆流させることは無理だと思います。しかし神様に考えがあれば、ノアの洪水の時のように地球レベルでの天災によって今の交通網や通信体勢が破壊されたりし、人間社会の発展がリセットされた状態で振り出しに戻るようなことはあるかもしれません。そういう時はゼロからの理想郷造りができるのですが、現時点では、既存のシステムや社会環境を無視することはできず、いかにそれらとうまく共生共存をするかと考えるしかないような気がします。ただこの中でも自分が自分らしく生きることを求めながら生きていけるように努力することはできると思います。

 私の本業は畜産で、牛を育てる仕事をしてきました。そして牛は集団動物で仲間と寄り添って暮らし、その中でだれかがボスになっていく傾向をもっています。人間も同じ集団動物でありリーダーシップを取るボスの存在が中心となりピラミッド式の社会構成をつくることは生態学的に自然なので、全ての人間が個々で独立した生活をするというのは無理があると思います。人間の一割くらいが一匹狼のように単独で自立した生活を築くことができると思いますが、9割は給料を保証してくれる組織に属したサラリーマンでしか生きていけないタイプではないでしょうか。

 私の描くユートピアは、共同体的組織が管理する理想社会がさらに周りの社会との理想的な共生関係を築いていき、それが国家から国際社会との円満な繋がりをもち、地球的な共生社会造りに貢献していくことを考えています。(まだ模索中)
 
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えこふぁーむを紹介させてください

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 3月 1日(木)07時00分44秒
  えこふぁーむ・農民芸術学校は以前ご訪問を受けてから、内容を拝見させてもらいすばらしい考えと実践をされており、ユートピアケースとして成長を楽しみにしていた農場ですが、久々に覗かせていただき、ますます充実してきている様子をみてびっくりしております。
私のサイトでユートピアの実践例としてご紹介したいと思っておりますので、ご了承いただければ幸いです。

今、NPO法人の承認登録準備中なのですこしばたばたしており、時間がかかるかもしれませんが、こちらの活動について勉強させていただきますのよろしくご指導ください。
 

ユートピアを目指して

 投稿者:牧野時夫  投稿日:2007年 2月28日(水)18時43分30秒
   以前にも掲示板に訪問させていただきました、えこふぁーむ@北海道余市の牧野と申します。うちのホームページに、こちらのサイトをリンクさせていただきました。
 現在、ユートピアについて、うちの掲示板で喧々諤々やっています。よかったら、こちらにも、ご訪問ください。

http://www.phoenix-c.or.jp/~m-ecofar/

 
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興味を持っていただいてありがとうございます

 投稿者:有島実篤  投稿日:2007年 2月12日(月)14時10分53秒
  私は、国土とか国民といった閉鎖的な考え方をとりません。ある分野では意見が一致するけれども、別の分野では対立するということは良くありうることです。一致するところだけ一緒にやれればいいと考えます。
様々な分野の運動・事業・組織をネットで緩やかに結び、全体としてユートピアに近づいていく、という構想を描いています。
ぜひ相互協力をお願いします。

http://home1.netpalace.jp/arisima/

 

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