嵐牛蔵美術館BBS

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全32件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

季節便り No.17  投稿者:管理人  投稿日:2008年 1月 8日(火)16時07分2秒
  本年も宜しくお願いいたします!
穏やかな新年です。
庭園の木々には、目白・ホオジロ?・ヒヨドリが訪れ、残り少なくなった千両や梔子の実を啄ばんでいます。

今年は当美術館にとって、新しいスタートとなる予感を感じます。
出来れば、ホームページもリニューアルしたいと考えております。
 

季節便り No.16  投稿者:管理人  投稿日:2007年12月21日(金)14時41分24秒
  今年もあと僅かになりました。
今年最後の『芭蕉の旅』に出る予定です。

旅シリーズにて更新予定です!
 

季節便り No.15  投稿者:管理人  投稿日:2006年 7月16日(日)11時18分34秒
  7月16日(日)。今年の季節便り2回目が、1年の半ば過ぎの本日となってしまいました。

お盆行事は、今年も滞りなく終了することが出来ました。
我が家の伝統行事は、先代から変わらず受け継がれています。
墓所の管理(自己管理墓地はおよそ300坪!程になるらしい)
そしてご仏壇の準備等・・・・。
九代のお墓に備える花(すすき・笹竹のよる手作り)は6束、そしてご仏壇用と全部で7束。
13日の朝準備します。
牛・馬作り他・・・・・。

お盆の入りから明けの本日まで、いつものように今年も無事終了できました。

庭園の写真も毎年更新してみると、毎年変わらない庭であり続けている事が分かります!
 

お知らせ!  投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 4日(火)21時47分14秒
  当美術館が、テレビで地域情報として紹介されます。

SBSテレビ 4月14日(金)PM3:54〜(何時頃か等の詳細は未定です)
館長が出演致しますので、静岡県内の方でお時間の合う方は、どうぞご覧下さい!
 

季節便り No.14  投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 4日(火)21時36分24秒
  今年最初の季節便りです。
美術館の入り口の桜が、今が見ごろです。
1昨日の強風にもめげず、美しく咲き誇っています。
ヒヨドリが花の蜜を求めて、花吹雪と共に飛び交っています。

4月3日。月遅れの桃のお節句です。
この時期の蓬は草もちに最適です。畑の草取りをしながら蓬を摘み取ります。
蓬の青さがそのままお餅と共に保存されるわけで、すばらしい保存食だと思います。

嵐牛の俳句にみられる<暮らし>が、今もなおこの家の生活の中で生きています。
1月の俳句に見られる刻み膾(なます)など・・・この家に続く食の文化の一つです。

文化を継承を陰で支えた・・多くの女性たちの姿が思い浮かびます。
 

本年も宜しくお願い致します!  投稿者:管理人  投稿日:2006年 1月21日(土)12時02分3秒
  平成18年を迎え、新たな気持ちで更新作業を進めてみました。

複雑だったリンクをカテゴリ別とし、それぞれHOMEへ戻るパターンにしました。
内容が増えましたので、<出来るだけ見易く!>を目標にしています。

館内の資料整理は着実に進行しておりますので、今後も更新の予定です。
皆様のご訪問をお待ちしております!
 

季節便り No.13  投稿者:管理人  投稿日:2005年10月17日(月)21時45分43秒
  近隣の地域(磐田・袋井・掛川・菊川)の祭典も終わりを告げました。

美術館の金木犀は9月の地域の祭典に咲き誇り、その香りと共に・・<花!>を添えます。
今は、庭師の剪定を待つばかりです。
お祭前に庭師が入るのですが、丁度花の時期でこの木だけ後廻しになっていた訳です。

地域の祭典はそれぞれの神社の氏子によるものが殆んどですが、地方には先祖から伝わる氏神を祭る風習が現在も残っています。

☆ 当家の神々 ☆
天照大神
事任八幡
恵比寿・大国(11月)
お稲荷さん
地の神様(12月)
お蔵の神様
竈の神様(12月)
他・・。

※11月の神送り以後、12月まで神様はお留守との事!
(小泉首相がお留守になる前に参詣されたようですが・・・)

地域の伝統は、娯楽の少なかった昔の楽しみな行事だったようです。
 

はじめまして  投稿者:kabhoo  投稿日:2005年 9月 7日(水)15時43分6秒
  50歳からのHPつくり・・・から参りました。
宮崎は日向の地で地域情報をHPで流しています。
小生も頑張るオヤジ族の一員として祭りや身の回りの情報を好きな写真で掲載しています。
皆様と楽しくオシャベリや情報の交換をいたしたく書き込みさせて頂きました。
尚、昨日までの台風の被害は幸いにも大した事が無く、今日は後片付けに追われています。

http://kabhoo.net

 

季節便り No.12  投稿者:管理人  投稿日:2005年 5月14日(土)15時28分4秒
  五月雨に時折洗われる美術館庭園です。
常緑樹の新芽が、時ならぬ春の落ち葉をもたらします。
眩しい程の花菖蒲の紫、そして健気に咲く雪ノ下。
何代もの人の手を経て現代に至る <命> 。

最近書店で手にした 別冊太陽「京・近江・大和の名園」(監修 小埜雅章)にこんな一節が有りましたのでご紹介します。

<僧の庭造りより>
比叡山延暦寺坂本里坊の庭も僧侶自らが作ったものが多い。
延暦寺の厳しい戒律のもとで修行した僧侶が、余生を過ごす場所が里坊である。
修行後の僧侶の持つ自然観はどのようなものであったかと考える時、
「山河大地草木瓦石、皆是れ自己の本分なり。」という夢窓国師の言葉は、
宗派を超えて辿りつく境地ではないだろうか。・・・・・
・・・・・僧と庭との結びつきは、作庭をもって終るわけではない。
むしろ以後の庭との関わりにこそ本来の意義がある。
庭が発する<自然の摂理、神妙を日々の作務の中で感得する>のである。
 

季節便りNo.11  投稿者:管理人  投稿日:2005年 3月18日(金)21時27分9秒
  3月18日お彼岸の入りです。雨に濡れた苔が美しいと感じます。
庭園には馬酔木の花が咲いています。

あせび 0 【〈馬酔木〉】
ツツジ科の常緑の大形低木。関東以西の山野に自生し、庭木ともする。早春、壺形(つぼがた)の白い小花を枝先に総状に多数つける。有毒で、馬が食べると麻酔状態になるというので「馬酔木」と書く。葉は殺虫剤に、材は細工物にする。アセボ。アシビ。アセミ。アシミ。〔「馬酔木の花」は [季]春〕





 

本年も宜しくお願い致します!  投稿者:管理人  投稿日:2005年 1月10日(月)11時40分12秒
  今年も七草が終わり、お正月気分も終わりに近づいています。
忙しい現代にあっては、もう通常のペースに戻っている方が大半かもしれませんね。
○嵐牛の俳句
<大根のきさみ膾や蔵ひらき>
管理人が1女性(主婦)の立場で、今も続く我が家の文化と<何気ない暮らし>を句にしたその作風
に親しみを感じてしまいます。
俳句について専門的知識を持たない私ではありますが、穏やかな暮らしぶりをそこに見ることが出来ます。
いつの時代も日々変わらぬ「自然と共にある穏やかな生活・家族との団欒」が理想なのだと感じます。
15日は小正月(別名女正月とも呼ばれる)です。小豆粥を神棚・仏前に供え共に頂く慣わしです。
昔は女性がやっとゆっくり出来る時期で、「ご苦労様!」と言う労いの行事だったと父(嵐牛玄孫:伊藤鎌次郎)から伝え聞いています。
当地では、三・四世代同居も多く伝統的行事は今も多くの家で受け継がれています。
 

安政の大地震!  投稿者:管理人  投稿日:2004年10月28日(木)21時29分34秒
  嵐牛翁が57歳の時、安政の大地震が起きています。
所謂、黒船来航で世間が騒然としている時代でもありました。

当時の事はこのように伝えられています。

安政2年10月2日(西暦1855年11月11日)夜十時頃、八丈島付近を震源とする
M6.9の地震が発生。世界最大級の都市・江戸が大きく揺れました。地震自体
による被害はそう大きくなかったものと推定されますが、直後に多数の火災
が発生、大きな火事となって死者は4000人(1万人とも20万人と書いてある
本もあるがそれは恐らく誇大。振袖火事でも10万人です)に達しました。

この安政江戸地震を一般に「安政の大地震」と呼んでいますが、地震の規模
からいくと前年の3連地震の方が巨大でした。

安政元年11月4日 M8.4 震源=遠州灘沖(愛知・静岡の南)『安政東海大地震』
安政元年11月5日 M8.4 震源=潮岬沖 (和歌山・徳島の南)『安政南海大地震』
安政元年11月7日 M7.4 震源=豊予海峡(大分と愛媛の間)

恐ろしいことにわずか4日間のあいだに巨大地震が3つも起きました。近畿
地方では4日の地震の直後に5日の地震、四国地方では5日の地震の直後に
7日の地震が起きていて、いづれも両方の地震の被害が区別できないほどです。
この3つの地震の死者は合計で軽く1万人を越えているのではないかと思われ
ます。

改めて激動の時代を生きた人だと思います。
 

ご訪問有り難うございました!  投稿者:管理人  投稿日:2004年10月21日(木)14時44分24秒
  書き込みも頂き、お礼申し上げます。
館長よりメールさせて頂きました。
皆様の書き込みを、お待ちしております!
 

先祖がお世話になりました  投稿者:森山  投稿日:2004年10月13日(水)16時32分58秒
  偶然に嵐牛蔵美術館のサイトを見つけ、嬉しくなって書き込みしてしまいました。
もう二十年ほど前になりますか、それまで俳句や郷土史には全く興味のなかった私が、物置で、嵐牛の短冊や手紙を見つけ図書館等で調べたところ、我が家の四代前が嵐牛さんの弟子だったということ分かったのです。
明治初期頃に、我が家の先祖が福田町豊浜の早苗庵知碩と共に、掛川八坂まで俳句の勉強に通ったことを思うとき、なにか熱いものを感じたのを思い出しました。森山(三千丸)
 

季節便りNo.10  投稿者:管理人  投稿日:2004年10月 7日(木)11時27分4秒
  秋雨後に束の間の陽光!  今年は柿園の柿は裏年のようで、実が余りありません。
苔の生育の為に、柿の落ち葉を拾い集めながら、落ち葉にしたためたという嵐牛の俳句に想いを馳せる。
〓明日からは美術館に隣接する伊達方から西の地域が祭典です〓

あきさめ-ぜんせん 5 【秋雨前線】 九月上旬から一〇月中旬にかけて日本列島付近に出現する前線。北から出現し次第に南下して消滅するが、南岸沿いに停滞すると秋の長雨をもたらし、台風の影響が加わると大雨を降らせる。秋霖(しゆうりん)前線。



かき 0 【▼柿】
(1)カキノキ科の落葉高木。山中に自生し、また果樹として古くから栽植される。雌雄同株。秋に多肉の液果を結び、熟して黄赤色となる。甘柿と渋柿があり、甘柿には富有柿・次郎柿など多くの栽培品種がある。渋柿は干し柿などにする。[季]秋。


 

季節便りNo.9  投稿者:管理人  投稿日:2004年 9月22日(水)21時04分52秒
  恒例の八幡神社の祭典も終りました。
毎年3〜4台の屋台が美術館前に集まり賑わいます。
庭園の金木犀が香り、その開花と秋を告げています。
今年はいつもより遅咲きのようです。
きんもくせい 3 【金木▼犀】
モクセイ科の常緑小高木。庭木として栽植される。葉は長楕円形ないし披針形で革質。雌雄異株。一〇月頃、葉腋(ようえき)に芳香のある橙黄色の小花を密に束生する。[季]秋。

 

季節便りNo.8  投稿者:管理人  投稿日:2004年 7月19日(月)15時37分50秒
  = 蝉が鳴き始めました! =
せみ 【蝉】
半翅(はんし)目セミ科の昆虫の総称。体長数センチメートルで体が太く、はねは透明なものが多い。口は針のように細長く、樹木に差し込んで養分を吸う。雄の腹部に発音器があって高い声で鳴く。幼虫は地中で樹木の根から吸汁して数年から十数年を過ごす。日本産はアブラゼミ・ミンミンゼミ、秋にヒグラシ・ツクツクボウシなど三二種が分布する。せび。
[季]夏。《しづかさや岩にしみ入る―の/芭蕉》

 

teacupのサーバーがダウンしました!  投稿者:管理人  投稿日:2004年 7月 9日(金)21時11分30秒
  昨日一日当掲示板が非表示になりました。
ここ数日の暑さ!?でサーバーがダウンしたのでしょうか。
本格的な夏の到来はまだです。皆さん「夏バテにご用心!」。

近代建築探検家クラブ関西本部様のHP訪問させて頂きました。
色々なサークルが有るんですね―!
俳句に関する皆様の情報なども・・・お待ちしております。
 

季節便りNo.7  投稿者:管理人  投稿日:2004年 7月 2日(金)11時59分18秒
  ☆雑草の中から飛び出た蛙!☆
かえる かへる 0 【▼蛙/▼蝦】
無尾目の両生類の総称。尾はなく、発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち、後ろ足に五本、前足に四本の指がある。普通、後ろ足には水かきがある。小昆虫やクモなどを食べる。水辺にすむものが多いが、草むらや樹上にすむ種類もある。幼時はオタマジャクシと呼ばれ、水中にすむが、二〜三週間で変態し、四肢が生え、尾が消失して陸上にあがる。食用になる種もある。トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。かわず。[季]春。
「―の合唱」
《痩(やせ)―まけるな一茶これにあり/一茶》
――の子は蛙
子供はたいてい親に似るものだ。また、凡人の子はやはり凡人になる、の意とも。
――の面(つら)に水
〔蛙の面に水をかけても平気でいることから〕どんな仕打ちをされても、全く平気でいること。しゃあしゃあとしているさま。蛙の面に小便。
――の頬冠(ほおかむ)り
〔蛙の目は背後にあるので、頬冠りをすると前方が見えないことから〕目先の利かないこと。
――の目借(めか)り時(どき)
春、蛙がさかんに鳴く頃の眠くてたまらない時期。〔蛙が雌を求める意の「妻(め)狩る」から転じたとも、「蛙に目を借りられ」て眠いからともいう〕
――は口ゆえ蛇(へび)に呑(の)まるる
〔蛙は鳴くので蛇に居所が知れて呑まれる意から〕余計な口をきいて身を滅ぼすことのたとえ。蛙は口から呑まるる。

 

季節便りNo.6  投稿者:管理人  投稿日:2004年 6月29日(火)11時47分9秒
  嵐牛の墓地の裏山でうぐいすが鳴いていました。
この地域(東山口)は7月がお盆です。
本日は墓地管理人!?として、草取り・・・。。。。。。汗。。。。。。。

うぐいす うぐひす 2 【▼鶯】
(1)スズメ目ウグイス科の小鳥。主に山地帯の低木林に生息。雄は全長16センチメートルほど、雌はやや小形。背部は緑褐色、腹は白色。アジア大陸東部、日本・台湾などに分布。日本では留鳥または漂鳥。鳴く声が美しく、古くから飼い鳥として珍重されたが、現在は許可が必要。春告げ鳥。花見鳥。経読み鳥。人来(ひとく)鳥。

[季]春。《―の身をさかさまに初音かな/其角》

――の卵(かいご)の中のほととぎす
〔ホトトギスは鶯の巣に卵を産み鶯に育てさせることから〕子であって子でないこと。

――の谷渡(たにわた)り
(1)鶯が谷を飛んで渡ること。また、そのときの鳴き声。枝から枝へと飛び移ることにもいう。[季]春。
(2)人や動物が物から物へ飛び移る曲芸。

 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 
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