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今年も七草が終わり、お正月気分も終わりに近づいています。
忙しい現代にあっては、もう通常のペースに戻っている方が大半かもしれませんね。
○嵐牛の俳句
<大根のきさみ膾や蔵ひらき>
管理人が1女性(主婦)の立場で、今も続く我が家の文化と<何気ない暮らし>を句にしたその作風
に親しみを感じてしまいます。
俳句について専門的知識を持たない私ではありますが、穏やかな暮らしぶりをそこに見ることが出来ます。
いつの時代も日々変わらぬ「自然と共にある穏やかな生活・家族との団欒」が理想なのだと感じます。
15日は小正月(別名女正月とも呼ばれる)です。小豆粥を神棚・仏前に供え共に頂く慣わしです。
昔は女性がやっとゆっくり出来る時期で、「ご苦労様!」と言う労いの行事だったと父(嵐牛玄孫:伊藤鎌次郎)から伝え聞いています。
当地では、三・四世代同居も多く伝統的行事は今も多くの家で受け継がれています。
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