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  1. すい臓癌とセカンドオピニオン(10)
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主治医の信頼が揺らぎました

 投稿者:まぁチャンメール  投稿日:2017年 3月27日(月)12時38分54秒
  50歳男性です。
2015年にリウマチ疑いで大学病院を受診しました。
同年4月リウマチ治療に先立って全身の精査中に縦隔腫瘍が見つかる
同年5月に呼吸器外科を紹介される。
胸腺腫又はMALTリンパ腫が疑われるので胸骨正中切開手術を勧められる。
同年6月に胸骨正中切開を受ける、術中迅速診断でリンパ腫とのこと。
結果出るまで、半年程かかりリンパ濾胞性胸腺過形成と診断されました。
2016年1月よりリウマチ治療開始

医療費減税を受ける際に集計してたら、2016年5月が血液検査だけなのに他より突出してるので診療報酬明細書を見ると『悪性腫瘍特異物質治療管理料』が算定されている。
病院に聞いてみると、それは、悪性腫瘍と確定診断された患者に計画的な治療管理が行われた際に算定するもので、間違った算定はしてないと、詳しくは主治医に聞いて下さいと言われました。
領収書を破り捨てる人だったら、確定診断を気付かないと思います。
保険金が出る対象でも、言ってくれなければ動きようがない、貰い損ねる人もいるんではと思います。
 

コメントつきませんね。

 投稿者:義則メール  投稿日:2017年 2月17日(金)16時07分31秒
  残念、コメントがつかないので、もう書き込み諦めます。

別のサイトでお会いしましょう。
 

乳がんは早期発見が重要!

 投稿者:いしつかメール  投稿日:2017年 2月 7日(火)17時48分41秒
  ブレストライトは、お家で出来る!乳がんチェック 乳がんは早期発見が重要!
ブレストライトは、手軽に乳房のセルフチェックすることができる、乳がんの新しいスクリーニング機器(一般医療機器)です。詳細情報は http://www.karin-jp.com/shop/products/detail/3 をご参考ください。

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ヘアウイッグ

 投稿者:義則メール  投稿日:2017年 2月 7日(火)15時31分14秒
  抗癌剤を使用するにあたり、ヘアウイッグを用意してくださいと言われました。

どこか信用できるサイトはありませんでしょうか?

いきなり70%引き、なんて書いてあって、まるで信用できません。

あまりコメント付きませんが、もう見ている人はいないのでしょうか?


 

ホスピス

 投稿者:義則メール  投稿日:2017年 2月 6日(月)12時26分46秒
  ドクターからホスピスを検討しておいて欲しいと言われたのですが、ネットを調べたところ、
1ヶ月くらい予約期間が必要とされているようです。

もし、急な場合には、病院に入院することになるでしょうか?

まさか、自宅で看取るということはないですよね?


 

妻がいきなり末期状態

 投稿者:義則メール  投稿日:2017年 2月 5日(日)10時09分18秒
  黄疸が強くなって発見されましたが、いきなり末期状態です。普段、色メガネをかけているので、
黄疸に気がつきませんでした。膵頭部癌+肝臓転移です。

この掲示板読ませていただきましたが、大変参考になっています。かなしいケースがほとんど
ですが、もう治らないし、しかも1年もたない可能性が大きいことは、本人にもきちんと言う
必要があるでしょう。最後の整理をさせてあげなくてはなりません。

また、薬でかえって悲惨になっている方もいるようで、薬剤中止の判断にやくだちそうです。

膵癌の患者さんが読んでいたら、怖いのかもしれませんが、頑張るか、短いけれども楽な生活
を送るのかの選択に絶対に役立つ掲示板だと思います。医師の書いた膵癌のページを見ても、
さっぱりわかりません。医師は統計的なことしか書きませんし、書けませんので・・・。
統計できちんと効果を証明したもことでないと、本来は、書けないわけです。

治療はまだこれからですが、最初からわかっている負け戦です。事故や脳出血などで、
お別れの挨拶をする間も無く、逝かれてしまうよりは幸せなんじゃないかと思うことに
しました。今後はサポートを頑張ります。老体にはきついです。

話題の免疫チェックポイント阻害薬(オブジーボ)は、膵臓癌や大腸ガンには効かない
そうです。オブジーボの副作用は意外に強く、身体中に炎症を生じます。要するに、
これくらい強い免疫療法でないと効かないということです。また、効くとされている
癌でも2、3割の効果しかないそうです。今、膵臓癌に使おうと思ったら、保険適応
ではないので、自費でないとできません。下手すると、副作用ばかりでて、本人を
苦しめる可能性があります。私は使う気はありません。

いつも寒い夜は、妻に温めてもらっていました。独居老人になりそうです。今まで、自分のほう
が先に逝くだろうと思い込んでました。独居老人なんて、新聞上だけのことだと思ってました。

みなさまのご経験を逐一いただけると幸いです。過去の文章を読ませていただいて、だいぶ疑問
が取れました。”予後は悪いですよ” というだけの医師の話しでは、どういう経過を取っていく
のかさっぱりわかりません。

今後ともよろしくお願いします。


 

淡々と

 投稿者:山風  投稿日:2016年11月21日(月)18時00分56秒
  ご無沙汰をしております。
この掲示板を娘が探して
もう、14年を経過します。
膵がんⅣaの私はC大病院でのM先生チームの10時間近くに
およぶ手術を受け
その後1年間ジェムの抗癌点滴を受け
現在にいたっております。
力まずに、諦めずに、しぶとく
自身の生命力を信じて下さい。



 

三回忌

 投稿者:さとにゃん  投稿日:2016年10月24日(月)00時14分7秒
  父が亡くなり本日は三回忌でした。
平成25年3月癌再発でした。放射線治療から5年目の事でした。
年内もたなかった。
父は自分の母の妹の告別式に5月に出席していた。
まさか自分が亡くなるとは思わずに。
9月父から調子が良くないんだよ。と9月23日に入院して10月25日に亡くなりました。
そして今日が三回忌天国にいけましたか?
後悔ばっかり。
生きてる時に親孝行しておかないとて母に言ったら親孝行は親より長く幸せに生きてて。
泣きました。
 

達哉さんへ

 投稿者:投稿者  投稿日:2016年 7月21日(木)01時25分5秒
  ありがとうございます。  

栄養

 投稿者:栄養  投稿日:2016年 4月 7日(木)22時57分42秒
  *今朝書き込んだ記事に誤りあり。九大ではなく名大です。申し訳ありません。

膵臓 Vol. 27(2012) No. 5
特集:膵機能維持と長期生存の両立をめざした膵がん治療

切除不能進行膵癌例に対する栄養療法の有用性
公開日: 2012年11月28日
p.649-655
成分栄養療法を継続しえた群は,投与12週間後の体重安定化に成功し,生存期間の有意な延長を認めた.
切除不能進行膵癌に対する成分栄養療法は,体重安定化を介し予後改善に寄与する有用な治療法の一つとなりうる.
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/suizo/27/5/_contents/-char/ja/
 

栄養

 投稿者:栄養  投稿日:2016年 4月 7日(木)04時38分28秒
  <切除不能膵臓がんに対する栄養療法の有用性>

 九州大学腫瘍外科が膵臓 Vol27 No.5 2012に発表したもので切除不能膵臓がんに対するEPA投与と並んで注目すべき発表です。
切除不能膵臓がん58例(ステージ4A 16例、ステージ4B 42例)成分栄養剤エレンタールを1日2包を12週以上服用した群を
ED群、それ以外を非ED群と分けた結果は以下になる。

  1、体重の減少 ED群 ほぼ維持 非ED群 平均6.6%減少
  2、総蛋白、アルブミン ED群ではほぼ維持 非ED群 総蛋白0.6低下 アルブミン 0.6低下
  3、平均生存期間 ED群 443日 非ED群 191日 と大差がつきました。

 この結果は膵臓がんに対する化学療法の中身が同じでも栄養療法の有無により平均生存期間に大差がつくことを示しています。
切除不能膵臓がんの治療は未承認の抗がん剤治療も確かに重要ですが比較的安く済む栄養療法の選択も重要になることを示した
論文です。傾聴に値する論文でしょう。
好きなものを食べることも必要ですがエレンタールを飲む治療は命を長らえる治療として必要だと思われます。

http://2nd-opinion.jp/jouhou/buibetu_kansaibou140805.html
 

遺族

 投稿者:達哉  投稿日:2016年 3月15日(火)00時28分4秒
  有難いですよ
全く同じ思いではないでしょうが
懸命に生きておられる残された方々の事や
思いが伝わり僕は支えになったんだけどな
 

参考になります。

 投稿者:もりもり  投稿日:2016年 2月27日(土)01時14分31秒
  主人の叔父がすい臓がんになり、ネット検索していたところ、こちらにたどり着きました。大変参考になります。本人が見たらショックなことも、周囲の人間にとってはありがたいことも沢山あります。
私自身は4期大腸がんから生還していますが、すい臓がんのことは詳しく知らず、とても勉強になりました。
 

(無題)

 投稿者:とうま  投稿日:2016年 2月20日(土)23時20分7秒
  このページは消しましょう‥生きてる人を不安にさせるだけです  

おじゃまします

 投稿者:春ちゃん  投稿日:2016年 2月 2日(火)00時06分23秒
  以前 書き込させていただいた者です。

あれからやっと此処に辿り着けて 読み返していましたら、西日本という事や 戸畑の病院の名前が出ており あ~近くに同じような悲しみを経験された方がおられるんだな~と 。

母が亡くなってから1カ月。寂しさが辛さにかわりました。
でもまた 此処にこれて
独りぼっちじゃない気がしました。

ありがとうございました。


福岡や北九州 膵癌で肉親を亡くされた方の集まりなどありましたら、お知らせ下さい??

宜しくお願い致します。
 

Onsenさん お久しぶりです

 投稿者:yokomaku  投稿日:2016年 1月25日(月)16時01分49秒
  来年は13回忌です。早いです。
夫が一日一日を祈るように過ごしていたのに、申し訳ないような気持です。
昨日から西日本は大雪ですね。平成17年の正月も雪だったのが忘れられません。
 

yokomakuさんこんにちは

 投稿者:Onsen  投稿日:2016年 1月18日(月)15時51分21秒
  もう11年になるのですね・・・
あの頃はインターネットでそんなに情報がないのに頑張っておられました
このサイトが続いていることで救われる方もたくさんいらしゃることでしょう
またきます・・
 

膵臓癌

 投稿者:春ちゃん  投稿日:2016年 1月 7日(木)22時26分46秒
  2015 12月29日
膵臓癌のため最愛の母を亡くしました。
パソコンが苦手で投稿したことないのですが。

発見してから4ヶ月の短い時間で旅立ちました。
医師、看護師の慣れすぎた対応への不満。
緩和病棟で本当に良かったのか、、、。
どうせ死ぬ患者の扱い、、、。

辛かったね。

立派な母でした!拍手で送りました。母に恥じないように生きて行かなくてなりません。

闘病中の方、ご家族の方、頑張って下さい??
 

(無題)

 投稿者:いお  投稿日:2015年11月20日(金)00時25分12秒
  どれくらい生きたかでは無く、どう生きたかが重要
貴方の残りの人生をどう生きますか?
何を成し遂げ人生を終わらせますか?
 

(無題)

 投稿者:めぐ  投稿日:2015年10月24日(土)18時20分49秒
  体の症状で気になることがあり、このblogにたどり着きました。
もう10年も前になるんですね。読んでいて悲しくなりましたが、こうして日記で残しておいてくださっていたおかげでたくさんの人の参考になっています。ありがとうございます。

 

一年後

 投稿者:もりす  投稿日:2015年 7月19日(日)12時19分17秒
  父の癌発見から一年が経ちました。
結局父の腫瘍は膵臓癌であり、今年6月頭には担当医から余命3ヶ月を宣告されました。
それからというもの、段々と痩せ細っていきましたが、大阪まで家族と共に来てくれました。

そして6月30日、午前0時35分、大吐血をして兄と私の息子らに見守られながら父は逝きました。
まだ親孝行らしいことをしてやれなかった、もっと実家に顔を出していっぱい会話したり飲みにいったりしてやりたかった、孫の顔を見せてやれなかった・・・。
後悔することは日に日に増えていくような気がします。

父はもういません。
でも父の姿を忘れず、これからは母親孝行していきたいです。

いつかは近い未来に、父の墓前に孫を見せてあげたいです。
 

マイクロ波治療

 投稿者:健康博士メール  投稿日:2015年 7月 9日(木)00時41分55秒
  福岡でマイクロ波治療をやってます。信じられないかとは思いますが、末期ガンを含めて何人ものガンを消してきました。

良ければアメブロの私のブログを覗いてみてください。

http://ameblo.jp/51265349/

http://ameblo.jp/51265349/

 

お久しぶりです

 投稿者:Onsen  投稿日:2015年 6月 4日(木)16時29分35秒
  よこまくさん、お久しぶりです
戸畑の共立病院、あれから立派になったみたいで、びっくりしました。
今○先生も頑張っておられるようです

http://www.kyoaikai.com/kyoritsu/cancer/torikumi.html
 

わかったこと。

 投稿者:くまモン  投稿日:2015年 2月27日(金)00時17分27秒
  今は、私は49歳です。私の望みは、皆さんが元気でいられることです。生きていることは、くるしいことだとわかりました。みなさん不安を感じていらっしゃるのが、よくわかりました。今を生きるのが、たいへんだと、わかりました。みなさん希望をもっていらっしゃることが、よくわかりました。希望をすてるべきではないことが、よくわかりました。
わかりました。いままで私自身、自堕落な生活をどれだけしていたかを。これからはあらためます。力のあるかぎり、健康に気を付けます。体力をつけます。自信を持ちます。やっと、この歳になって。。わかりました。
 

始めまして

 投稿者:亜美  投稿日:2015年 2月14日(土)22時58分52秒
  私の12歳の子供が癌により余命半年と診断されました。心臓に爆弾を抱えています。
抗がん剤治療をしてそのくらいみたいですが、全く治療を受けたくないの一点張りです。
手術不可能のレベルではないですが生まれ付きの持病で出来ないそうです。
私は子供にどんな事してあげればいいのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:宮本  投稿日:2014年10月25日(土)23時35分22秒
  いつも、病院にいて感じたのは生かすための治療と患者さんが望む死期までの過ごし方が両立出来ないこと。そして、みんな頑張りすぎです。
 

うちの母は

 投稿者:こうじ  投稿日:2014年10月12日(日)22時06分42秒
  発見された時余命1ヶ月と言われていたらしいです。
同居している私と父には真実を伏せていたようですが、後から聞いた話です。
71歳で亡くなりましたが、惜しまれて亡くなった母は、私の誇りでした。
今、日本国内で膵臓癌で苦しんでいらっしゃるかたが増加していると聞きます。
この掲示板を参照してらっしてらっしゃる方のお役に少しでも立てればと投稿しました。
私の母の分まで皆さんのご家族が少しでも長く元気であられるようにお祈り申し上げる所存です。
これからの生活が少しでも前向きに進んで行かれることをお祈り申し上げます。
 

樹状細胞ワクチン バクセルについて

 投稿者:こうじ  投稿日:2014年10月12日(日)21時54分15秒
  http://www.tella.jp/company/release/2014/05/559/


2014.05.12
樹状細胞ワクチン「バクセル®」の臨床成績、「Cancer Immunology, Immunotherapy」にて発表~切除不能な進行膵がんに対する樹状細胞ワクチン「バクセル®」の有用性を確認~

テラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下「テラ」)が提供する独自技術である樹状細胞ワクチン「バクセル®(Vaccell)」※1について、切除不能な局所進行膵がんに対する「バクセル®」の有用性と予後因子の検討に関する論文が、がんの免疫分野における専門学術誌である「Cancer Immunology, Immunotherapy(CII)」電子版(Cancer Immunology, Immunotherapy. 29 April 2014)に掲載されました※2。

膵がんは難治性がんの一つで、極めて予後不良な疾患です。外科的切除は膵がんにおいて治癒する可能性がある唯一の方法ですが、手術が受けられる膵がん患者は全体のわずか5%から25%と限られています。また、切除不能な進行膵がんでは、抗がん剤治療等が標準治療として位置付けられています。塩酸ゲムシタビンとS-1※3が主な選択肢であり、日本及び台湾で実施された第III相臨床試験においてこれら2つの抗がん剤を使用した際の生存期間中央値(Median Survival Time、以下「MST」)は、10.1ヶ月と報告されています※4。最近ではFOLFIRINOX療法※5が承認され塩酸ゲムシタビンより生存期間を有意に延長することが明らかにされておりますが、比較的副作用が強いことから、特定のがん専門病院での慎重な実施に限定されています。このように、切除不能な膵がんには有効な治療選択肢が少ないため、副作用が少ない新たな治療法が求められています。

今回の研究は、切除不能な進行膵がんに対して、抗がん剤治療にWT1ペプチド※6及びMUC1(がん抗原)を用いた樹状細胞ワクチン「バクセル®」の有用性と安全性を多施設で検証し、生存期間延長に関係する因子の特定を目的として、信州大学医学部附属病院(本治療を先進医療として実施中)、長崎大学病院、札幌北楡病院、並びにテラの契約医療機関である医療法人社団医創会 セレンクリニックグループ(東京・名古屋・神戸・福岡)における膵がん255症例を後向き※7に解析した結果が報告されています。全例に抗がん剤投与が併用され、さらに前化学療法を受けた後に樹状細胞ワクチンが併用されている症例が約95%(当初からの化学療法と併用:5%)と、比較的均一な患者集団における解析となっています。
255症例における、膵がんと診断された日と樹状細胞ワクチンの初回投与からのMSTは、それぞれ16.5ヶ月と9.9ヶ月でした。生存期間への関与因子をCox比例ハザードモデル※8により多変量解析※9したところ、樹状細胞ワクチン投与部位の発赤反応陽性(直径3cm以上と定義)が、生存期間延長に関与する独立因子でした。加えて、ピアソンのカイ二乗検定※10から、この樹状細胞ワクチン投与部位の発赤反応は、 (1)樹状細胞ワクチン投与後の発熱、(2)樹状細胞ワクチン投与前のアルブミン値(≧3.5g/dL)、(3)PNI(Prognostic Nutritional Index)※11(≧40)等が従属因子であるという結果が得られました。これらは、良好な栄養状態を維持すること等が重要であることを示唆しています。

さらに今回の解析で最も重要な所見は、いわゆるワクチン投与部位の発赤反応陽性症例のカプランマイヤーカーブ(生存曲線)が、ワクチン開始後約10ヶ月頃から生存が延びてくるという特徴的な「delayed separation pattern」を示したことです。この生存曲線における「delayed separation pattern」は米国の食品医薬品局(FDA)発行のドラフトガイドライン「Guidance for Industry- Clinical Considerations for Therapeutic Cancer Vaccines(2011年10月発行)」において、がんワクチンが有効性を示す際の典型的なパターンであるとされており、少なくともこの患者集団においてはワクチンが明確な効果を示していることが示唆されます。

今回の研究は、WT1ペプチド及びMUC1を用いた樹状細胞ワクチン「バクセル®」が安全に施行でき、切除不能な進行膵がんの患者の全生存期間の延長に寄与する可能性があることを報告しています。今回の研究により明らかとなった生存期間延長に関与する因子は、テラの成長戦略の柱の一つである樹状細胞ワクチン「バクセル®」の薬事承認取得に向けた取り組みにおける重要なデータであると言えます。
テラは、今後も樹状細胞ワクチン「バクセル®」の更なるエビデンス(科学的根拠)の強化を図り、より良い細胞医療の開発・普及に取り組んでまいります。
 

樹状細胞ワクチン

 投稿者:こうじ  投稿日:2014年10月12日(日)21時41分55秒
  10年前に、実母を膵臓癌で亡くしたものです。
抗がん剤との併用で5年生存率が向上する樹状細胞ワクチンというものがあります。
保険適用ではないため、費用的にはかかるかもししれませんが、参考までに載せておきます。
http://www.tella.jp/ir/vaccell.html
 

7回忌

 投稿者:たみメール  投稿日:2014年10月 9日(木)10時40分12秒
  こちらへは久しぶりです。膵臓癌宣告から抗がん剤治療と放射線を毎日受けて、手術となりホッ!としたのもつかの間。
1年7ヶ月でした。
最後はホスピスで2週間。毎日毎日弱って行く母を見ていました。
先日7回忌終了しました。母の妹達弟達も、母の年齢を超えました。
膵臓癌にだけは、なりたくありません。
母は77歳でした。
 

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