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このたび大木先生より、静岡県立大学マンドリンクラブの講師を引き継ぐこととなりました新田誠です。急なことで驚かれた方もおられるかと思います。今回、大木先生よりお話をいただいたときは自分自身とても悩みました。しかし、大木先生の考えをきき、自分ができる講師というものを考えました。それは、みんなで音楽をつくっていくための懸け橋になるということです。部員同士の懸け橋、部員とOBOGの懸け橋、県大と他大学、他団体の懸け橋、みんなと音楽との懸け橋になれればと思っています。そして、人の心に伝わる音楽を目指していこうと思っております。そのためには皆さんの協力が必要です。私は、マンドリンを弾くことができませんし、音楽の能力、知識も乏しいです。ただ音楽が好きなこと、みんなに感謝する気持ち、これから音楽をしていく人たちへの思いは誰よりももっているつもりです。私のためではなく、これから音楽をしていく人たちのために協力をお願いいたします。そして、この三年間県大のために力を注いでくださいました大木先生、本当にありがとうございました。先生の音楽への気持ち、私を含め部員一同にしっかり伝わってます。来年の演奏会をお子さまと是非おいでください。いや、本番だけでなく、時間が許されれば練習にもおいでください。みんな楽しみにしています。そして諸先輩方も気軽においでください。静大のマンドリンクラブの方もおいでください。音楽が好きな気持ち、これから音楽をする人を大切にする気持ちがあればきっと伝わります。諸先輩方には指導をお願いすることもあると思います。私たちの知っている「音楽」をするため微力ながら前進していこうと思います。どうぞよろしくお願い致します。
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